EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.10184 で始まり 1.10132 で終えた(-5.2pips・値幅89pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 72.1pips(+36.1pips)。
- 高値 1.10462 は 01:15 JST(ニューヨーク)、安値 1.09572 は 20:55 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 20.4pips、23:45 JST。
- EUR・USD 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2016年2月24日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.10184 |
| 高値 | 1.10462(01:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.09572(20:55 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.10132 |
| 騰落 | -5.2pips |
| 値幅 | 89pips |
| 前営業日終値との差 | -0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20.4pips(23:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.10184 | 1.10227 | 1.10071 | 1.10091 | -9.3pips | 15.6pips |
| 東京 | 90 | 1.10196 | 1.10270 | 1.10000 | 1.10114 | -8.2pips | 27pips |
| ロンドン | 72 | 1.10092 | 1.10179 | 1.09572 | 1.09770 | -32.2pips | 60.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.09771 | 1.10462 | 1.09741 | 1.10132 | +36.1pips | 72.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:30 | 米 | FOMC Fischer 発言 | — | — | — |
| 19:33 | 欧 | German 30-y Bond Auction | 0.77|1.6 | — | 1.18|1.2 |
| 23:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 49.8 | 53.4 | 53.7 |
| 00:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 494K | 522K | 544K |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 3.5M | 2.0M | 2.1M |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2016年2月24日(水)のEUR/USDは、1.10184→1.10132の下落(-5.2pips)で、値幅は89pipsだった。前営業日の終値からは-0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 15.6pips・東京 27pips・ロンドン 60.7pips・ニューヨーク 72.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 20.4pips は 23:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・サービス業PMI(速報)、米・新築住宅販売件数 の発表がある。高値 1.10462・安値 1.09572 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-02-24)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






