IC Marketsとは、年間1兆ドル以上の取引高を誇る世界最大級のECNブローカーだ。0.0pipsスプレッド・ミリ秒単位の超高速約定・ASIC規制の信頼性——スキャルピング・EA自動売買に最適な海外FX環境をKPT流で完全整理する。
- ECN方式で最狭スプレッド・高速約定の口座を探している
- スキャルピング・EAに最適な海外FX環境が欲しい
- 口座開設キャッシュバック特典を最大限活用したい
- ASIC規制の信頼性が高い業者で取引したい
- MT4・MT5・cTrader・TradingViewを使いたい
- IC Marketsの基本スペックと口座タイプ比較
- IC Marketsを選ぶ5つの理由
- スプレッド・手数料・コスト比較
- 取引プラットフォーム(MT4・MT5・cTrader・TradingView)
- 口座開設の手順(全12手順)
- よくある質問(FAQ)
IC Marketsとは
IC Marketsとは、オーストラリア拠点の世界最大級のECN(電子通信ネットワーク)FXブローカーのことだ。年間1兆ドル以上の取引高を誇り、世界中のプロトレーダー・機関投資家・アルゴトレーダーに利用されている。ASIC(オーストラリア証券投資委員会)・FSA(セーシェル)のライセンスを保有しており、透明性の高い運営と厳格な資金管理が特徴だ。
KPTがIC Marketsを特に推奨する理由は「0.0pipsECN口座」「超高速約定」「EA完全対応」の3点に集約される。スキャルピングとEA自動売買に必要な条件がすべて揃っており、取引コストの最小化を最優先するトレーダーにとって海外FX最有力候補の一つだ。
すでにIC Markets口座をお持ちの場合、KPT経由のIBリベートを受け取るには新規口座の開設が必要です。既存口座へのIB紐付け変更はできません。同一名義での複数口座開設は可能です。
→ 新規口座を開設してIBリベートを受け取る
| IC Markets 基本スペック | |
|---|---|
| 拠点 | オーストラリア・シドニー |
| 規制ライセンス | ASIC(オーストラリア)・FSA(セーシェル) |
| ECN口座スプレッド | 0.0pips〜 |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 取引銘柄数 | 200種類以上(FX・株CFD・コモディティ・仮想通貨・指数) |
| 取引プラットフォーム | MT4・MT5・cTrader・TradingView |
| 資金管理 | クライアント資金分別管理(大手銀行保管) |
| サポート | 24時間365日・日本語対応 |
IC Marketsを選ぶ5つの理由
IC Marketsが世界中のトレーダーに選ばれる理由は、大きく5つに整理できます。特にスキャルピング・EA自動売買・マルチアセット取引を重視するトレーダーにとって、他の海外FX業者と比較して優位性が明確に出やすい業者だ。
業界最狭水準のスプレッド(0.0pips〜)
ECN口座ではスプレッドが0.0pipsからスタート。スキャルピング・デイトレードで取引コストを最小化できる。スプレッド重視のトレーダーにとって海外FX業者の中でトップクラスの環境だ。コミッションは1lot往復で$7(業界平均的な水準)。
超高速約定(ミリ秒単位)
最先端の取引インフラを採用し、注文執行速度はミリ秒単位だ。約定遅延・スリッページのリスクを最小限に抑えられるため、EAや高頻度トレードとの相性が特に良い。世界主要データセンターにサーバーを配置しており、どの地域からでも低遅延接続が可能。
200種類以上の豊富な取引銘柄
FX・株式CFD・コモディティ・仮想通貨・指数など200種類以上に対応。FX以外の市場も一つの口座でカバーできるマルチアセット環境だ。ゴールド・原油・S&P500等の指数CFDも低スプレッドで取引できる。
ASIC規制の高い信頼性
ASICはFCAと並ぶトップティアの金融規制機関だ。クライアント資金は大手銀行で分別管理されており、業者倒産時も資金が保護される仕組みが整っている。長期的に安心して資金を預けられる信頼性は、海外FX選定の最重要基準の一つだ。
MT4・MT5・cTrader・TradingView全対応
主要なすべての取引プラットフォームに対応。EA自動売買・カスタムインジケーター・Pine Scriptによる独自分析まで、あらゆるトレードスタイルに対応できる。特にMT4の歴史データが豊富でEAのバックテスト精度が高い点は、アルゴトレーダーから高い評価を得ている。
スプレッド・手数料・コスト比較
IC Marketsのスプレッドとコストを正確に理解する方法は、口座タイプ別に分けて比較することだ。Raw Spread口座とStandard口座では構造が異なるため、自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶことが重要になる。
| 主要通貨ペア スプレッド比較(Raw Spread口座) | |
|---|---|
| USD/JPY(米ドル円) | 0.1pips〜 |
| EUR/USD(ユーロドル) | 0.0pips〜 |
| GBP/USD(ポンドドル) | 0.1pips〜 |
| EUR/JPY(ユーロ円) | 0.2pips〜 |
| GBP/JPY(ポンド円) | 0.3pips〜 |
| コミッション | $3.5/lot片道(往復$7) |
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取引プラットフォームの特徴
IC Marketsの取引プラットフォームの特徴は、主要4種類すべてに対応している点だ。トレードスタイル・使い慣れたツール・EA運用の有無によって最適なプラットフォームが異なるため、それぞれの特徴を把握してから選択することが重要だ。
MT4・MT5——EA自動売買とバックテストに最適
| MT4 / MT5 | |
|---|---|
| 向いているトレーダー | EA自動売買・カスタムインジケーター利用者 |
| 強み | EA完全対応・歴史データ豊富・バックテスト精度高 |
| 対応口座 | Raw Spread・Standard両対応 |
cTrader——アルゴトレード・板情報重視向け
| cTrader | |
|---|---|
| 向いているトレーダー | アルゴトレード・高速取引・板情報重視 |
| 強み | Level2板情報・FIXプロトコル対応 |
| EA対応 | cBots(独自言語) |
TradingView——チャート分析・ビジュアル重視向け
| TradingView | |
|---|---|
| 向いているトレーダー | チャート分析・ビジュアル重視 |
| 強み | 豊富なインジケーター・コミュニティ・Web完結 |
| EA対応 | Pine Scriptのみ(自動売買は限定) |
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口座開設の手順
IC Marketsの口座開設は、書類を先に揃えておけば止まらずに終わる。途中で手が止まるのは決まって3ヶ所——書類の要件、申込フォームの表記、そしてサーバー名だ。以下は実際の画面の順番どおりの全12手順。
① 身分証明書(顔写真と現住所が確認できるもの) ② 住所確認書類(発行日の条件は申込画面の表示に従う)。この2枚が手元にあれば、途中で中断せずに最後まで進める。
先に書類を揃える
身分証明書と住所確認書類の2枚。住所確認書類は発行日が見られる。四隅が切れている・光が反射している・折り目で数字が潰れている——この3つで落ちる。机に平置きして真上から、影を作らずに1枚撮る。
口座タイプ・レバレッジ・基準通貨を決める
基準通貨は円。日本の銀行から入れて日本の銀行に戻すなら、換算を挟まない方が早い。レバレッジは上限で取る。実際に何倍で建てるかは自分のロットで決まるので、上限を低くしておく理由がない。口座タイプは最小ロットとスプレッドの持ち方の2点で選ぶ。
公式サイトの申込フォームを埋める
名前はローマ字で、身分証明書の綴りと1文字も違えない。ここが違うと書類審査で戻される。住所も番地から先に書く(日本語と逆順)。表記は住所確認書類に合わせる。パスワードは他のサービスと使い回さない。
付与メールを開く(口座IDとサーバー名)
送信するとメールが届く。口座IDとサーバー名がここに書いてある。後でログインできない人の大半がこのメールを見ていない。サーバー名は自分で当てるものではない。
会員ページに初回ログイン
この時点ではまだ取引できない。書類の提出を求める表示が出ているので、次で潰す。
本人確認書類をアップロード
手順1で撮った2枚を上げる。承認までの所要時間は画面の表示に従う。待っている間に次の手順へ進めるので、ここで止まらなくていい。
取引ツールを入れる
作った口座と同じプラットフォームを入れる。MT4の口座ならMT4、MT5ならMT5。ここを取り違えると、正しいIDとパスワードでもログインできない。どちらかは付与メールに書いてある。PCとスマホの両方に入れておく。
口座IDでログイン
入れるのは口座ID・パスワード・サーバー名の3つ。サーバー名は付与メールの文字列を検索欄にそのまま打ち、完全一致のものを選ぶ。数字が1つ違うだけで繋がらない。繋がらないときは、パスワードより先にサーバー名を疑う。
入金
方法ごとに反映の速さと手数料の扱いが違う。最初は小さく入れて、出金まで1周させる。入れる手順と出す手順は別物で、出せることを確認していない資金はまだ動かせる資金ではない。
ボーナス条件を読む
見るのは3つ。いくら付くのか、出金できるのか証拠金としてだけ使えるのか、どういうときに消えるのか。ロット数が条件になっているものは、その1ロットが自分の入金額でどれだけのリスクになるかを先に計算する。条件は変更されるので、必ず公式サイトの最新の表示で確認する。
最初の1トレード(ロットの決め方)
先に1回で失ってもいい金額を決め、次に損切りの位置を決める。この2つが決まって初めてロットが計算で出る。順番を逆にすると、金額を決めずに買い物をすることになる。建てる操作と同じだけ、閉じる操作も先に覚える。
詰まったときの対処
書類が承認されない→四隅・反射・発行日のどれか。ログインできない→サーバー名かMT4/MT5の取り違え。サーバー名が一覧に出ない→検索欄に手で打つ。入金が反映されない→画面の表示時間を超えてから問い合わせる。ボーナスが付かない→画面の条件文をもう一度読む。
口座開設と口座維持は無料。対応プラットフォームはMT4・MT5・cTrader・TradingView。上の手順どおりに進めれば、書類の提出まで一度で終わる。
※ボーナス・レバレッジ・スプレッド等の条件は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
まとめ:スキャルピング・EA運用に最適な海外FX環境
IC Marketsは0.0pipsスプレッド・ミリ秒約定・ASIC規制・200種類以上の銘柄という条件が揃った、スキャルピングとEA自動売買に最も向いた海外FX業者の一つだ。
- スキャルピング・高頻度取引 → 0.0pipsECN口座が最適
- EA自動売買 → MT4・MT5対応+超高速約定で安定稼働
- 信頼性 → ASIC規制+資金分別管理で安心
- プラットフォーム → MT4・MT5・cTrader・TradingView全対応
- バックテスト → 歴史データ豊富で高精度検証が可能












