EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.11444 で始まり 1.12554 で終えた(+111pips・値幅122.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 108.7pips(+96pips)。
- 高値 1.12630 は 03:35 JST(ニューヨーク)、安値 1.11407 は 11:05 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 48.7pips、23:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2016年9月6日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.11444 |
| 高値 | 1.12630(03:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.11407(11:05 JST・東京) |
| 終値 | 1.12554 |
| 騰落 | +111pips |
| 値幅 | 122.3pips |
| 前営業日終値との差 | -3.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 48.7pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.11444 | 1.11522 | 1.11443 | 1.11479 | +3.5pips | 7.9pips |
| 東京 | 90 | 1.11479 | 1.11574 | 1.11407 | 1.11493 | +1.4pips | 16.7pips |
| ロンドン | 66 | 1.11493 | 1.11690 | 1.11493 | 1.11594 | +10.1pips | 19.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.11594 | 1.12630 | 1.11543 | 1.12554 | +96pips | 108.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German Factory Orders m/m | 0.2% | 0.5% | -0.4% |
| 17:10 | 欧 | Retail PMI | 51.0 | — | 48.9 |
| 18:00 | 欧 | Revised GDP q/q | 0.3% | 0.3% | 0.3% |
| 22:59 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 46.7 | 48.6 | 48.4 |
| 23:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 51.4 | 55.4 | 55.5 |
| 23:00 | 米 | Labor Market Conditions Index m/m | -0.7 | — | 1.0 |
チャート

この日の総括
2016年9月6日(火)のEUR/USDは、1.11444→1.12554の上昇(+111pips)で、値幅は122.3pipsだった。前営業日の終値からは-3.1pipsで始まった。セッション別では早朝 7.9pips・東京 16.7pips・ロンドン 19.7pips・ニューヨーク 108.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 48.7pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・RCM/TIPP Economic Optimism、米・ISM非製造業景況指数、米・Labor Market Conditions Index m/m の発表がある。高値 1.12630・安値 1.11407 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-09-06)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






