EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.09796 で始まり 1.10542 で終えた(+74.6pips・値幅109.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 70.5pips(+62.5pips)。
- 高値 1.10690 は 03:20 JST(ニューヨーク)、安値 1.09599 は 12:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 9.4pips、20:40 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2016年11月1日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.09796 |
| 高値 | 1.10690(03:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.09599(12:50 JST・東京) |
| 終値 | 1.10542 |
| 騰落 | +74.6pips |
| 値幅 | 109.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9.4pips(20:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 1.09796 | 1.09807 | 1.09642 | 1.09647 | -14.9pips | 16.5pips |
| 東京 | 90 | 1.09721 | 1.09731 | 1.09599 | 1.09701 | -2pips | 13.2pips |
| ロンドン | 60 | 1.09646 | 1.10340 | 1.09635 | 1.10271 | +62.5pips | 70.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.10272 | 1.10690 | 1.10095 | 1.10542 | +27pips | 59.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 53.4 | 53.3 | 53.2 |
| 23:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 51.9 | 51.8 | 51.5 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | -0.4% | 0.5% | -0.7% |
| 23:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 54.5 | 54.0 | 53.0 |
| 23:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 51.4 | 48.7 | 51.3 |
| 23:15 | 米 | Omdia Total Vehicle Sales | 17.9M | 17.6M | 17.7M |
| 00:15 | 米 | Total Vehicle Sales | 18.3M | 17.5M | 17.8M |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2016年11月1日(火)のEUR/USDは、1.09796→1.10542の上昇(+74.6pips)で、値幅は109.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 16.5pips・東京 13.2pips・ロンドン 70.5pips・ニューヨーク 59.5pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.10690・安値 1.09599 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-11-01)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






