GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 169.234 で始まり 168.535 で終えた(-69.9pips・値幅169.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 159.9pips(-65.4pips)。
- 高値 170.006 は 12:15 JST(東京)、安値 168.310 は 18:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 50pips、18:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2016年1月25日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 169.234 |
| 高値 | 170.006(12:15 JST・東京) |
| 安値 | 168.310(18:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 168.535 |
| 騰落 | -69.9pips |
| 値幅 | 169.6pips |
| 前営業日終値との差 | -16.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 50pips(18:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 169.234 | 169.990 | 169.206 | 169.862 | +62.8pips | 78.4pips |
| 東京 | 90 | 169.400 | 170.006 | 168.938 | 169.856 | +45.6pips | 106.8pips |
| ロンドン | 72 | 169.864 | 169.909 | 168.310 | 169.210 | -65.4pips | 159.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 169.210 | 169.345 | 168.522 | 168.535 | -67.5pips | 82.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | 0.04T | 0.08T | 0.00T |
| 20:00 | 英 | CBI Industrial Order Expectations | -15 | -10 | -7 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 二つの労働市場の物語:英国と米国 ― クリスティン・フォーブス講演 A tale of two labour markets: the UK and US – speech by Kristin Forbes |
チャート

この日の総括
2016年1月25日(月)のGBP/JPYは、169.234→168.535の下落(-69.9pips)で、値幅は169.6pipsだった。前営業日の終値からは-16.5pipsで始まった。セッション別では早朝 78.4pips・東京 106.8pips・ロンドン 159.9pips・ニューヨーク 82.3pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 170.006・安値 168.310 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-01-25)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






