GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 130.394 で始まり 130.801 で終えた(+40.7pips・値幅166.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 166.3pips(+136.7pips)。
- 高値 130.885 は 01:40 JST(ニューヨーク)、安値 129.222 は 21:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 38.2pips、17:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2016年8月16日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 130.394 |
| 高値 | 130.885(01:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 129.222(21:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 130.801 |
| 騰落 | +40.7pips |
| 値幅 | 166.3pips |
| 前営業日終値との差 | +1.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 38.2pips(17:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 130.394 | 130.490 | 130.355 | 130.431 | +3.7pips | 13.5pips |
| 東京 | 90 | 130.435 | 130.475 | 129.337 | 129.392 | -104.3pips | 113.8pips |
| ロンドン | 66 | 129.394 | 130.412 | 129.243 | 129.434 | +4pips | 116.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 129.434 | 130.885 | 129.222 | 130.801 | +136.7pips | 166.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:30 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 0.6% | 0.5% | 0.5% |
| 17:30 | 英 | PPI Input m/m | 3.3% | 0.6% | 1.8% |
| 17:30 | 英 | RPI y/y | 1.9% | 1.7% | 1.6% |
| 17:30 | 英 | コアCPI(前年比) | 1.3% | 1.3% | 1.4% |
| 17:30 | 英 | HPI y/y | 8.7% | 8.3% | 8.1% |
| 17:30 | 英 | PPI Output m/m | 0.3% | 0.3% | 0.2% |
チャート

この日の総括
2016年8月16日(火)のGBP/JPYは、130.394→130.801の上昇(+40.7pips)で、値幅は166.3pipsだった。前営業日の終値からは+1.7pipsで始まった。セッション別では早朝 13.5pips・東京 113.8pips・ロンドン 116.9pips・ニューヨーク 166.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 38.2pips は 17:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・消費者物価指数(CPI・前年比)、英・PPI Input m/m、英・RPI y/y、英・コアCPI(前年比)、英・HPI y/y、英・PPI Output m/m の発表がある。高値 130.885・安値 129.222 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-08-16)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






