GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 126.953 で始まり 127.900 で終えた(+94.7pips・値幅135.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 71.8pips(+55.4pips)。
- 高値 127.983 は 04:35 JST(ニューヨーク)、安値 126.628 は 09:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 18pips、18:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2016年10月26日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 126.953 |
| 高値 | 127.983(04:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 126.628(09:35 JST・東京) |
| 終値 | 127.900 |
| 騰落 | +94.7pips |
| 値幅 | 135.5pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 18pips(18:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 126.953 | 127.042 | 126.839 | 126.863 | -9pips | 20.3pips |
| 東京 | 90 | 126.865 | 127.003 | 126.628 | 126.854 | -1.1pips | 37.5pips |
| ロンドン | 66 | 126.854 | 127.368 | 126.707 | 127.344 | +49pips | 66.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 127.346 | 127.983 | 127.265 | 127.900 | +55.4pips | 71.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 0.3% | 0.2% | 0.2% |
| 17:30 | 英 | High Street Lending | 38.3K | 37.3K | 37.0K |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 革命は終わった。革命万歳! - サム・ウッズ講演 The revolution is over. Long live the revolution! – speech by Sam Woods |
チャート

この日の総括
2016年10月26日(水)のGBP/JPYは、126.953→127.900の上昇(+94.7pips)で、値幅は135.5pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 20.3pips・東京 37.5pips・ロンドン 66.1pips・ニューヨーク 71.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 127.983・安値 126.628 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-10-26)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






