USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 120.172 で始まり 119.434 で終えた(-73.8pips・値幅176.3pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 122.5pips(-83.1pips)。
- 高値 120.464 は 10:15 JST(東京)、安値 118.701 は 17:15 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 25.6pips、11:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2016年1月4日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 120.172 |
| 高値 | 120.464(10:15 JST・東京) |
| 安値 | 118.701(17:15 JST・ロンドン) |
| 終値 | 119.434 |
| 騰落 | -73.8pips |
| 値幅 | 176.3pips |
| 前営業日終値との差 | -6.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25.6pips(11:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 120.172 | 120.317 | 119.398 | 119.417 | -75.5pips | 91.9pips |
| 東京 | 90 | 120.291 | 120.464 | 119.239 | 119.460 | -83.1pips | 122.5pips |
| ロンドン | 72 | 119.419 | 119.429 | 118.701 | 119.066 | -35.3pips | 72.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 119.073 | 119.500 | 119.006 | 119.434 | +36.1pips | 49.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:30 | 米 | FOMC Mester 発言 | — | — | — |
| 10:35 | 日 | Final Manufacturing PMI | 52.6 | 52.5 | 52.5 |
| 23:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 51.2 | 51.1 | 51.3 |
| 00:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 48.2 | 49.1 | 48.6 |
| 00:00 | 米 | Construction Spending m/m | -0.4% | 0.7% | 1.0% |
| 00:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 33.5 | 36.5 | 35.5 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2016年1月4日(月)のUSD/JPYは、120.172→119.434の下落(-73.8pips)で、値幅は176.3pipsだった。前営業日の終値からは-6.3pipsで始まった。セッション別では早朝 91.9pips・東京 122.5pips・ロンドン 72.8pips・ニューヨーク 49.4pipsで、東京が最も動いた。高値 120.464・安値 118.701 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-01-04)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






