USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 118.290 で始まり 118.410 で終えた(+12pips・値幅96.4pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 82.9pips(+53.9pips)。
- 高値 118.620 は 02:30 JST(ニューヨーク)、安値 117.656 は 16:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 12.2pips、23:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2016年1月26日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 118.290 |
| 高値 | 118.620(02:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 117.656(16:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 118.410 |
| 騰落 | +12pips |
| 値幅 | 96.4pips |
| 前営業日終値との差 | +0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.2pips(23:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 118.290 | 118.350 | 117.769 | 117.828 | -46.2pips | 58.1pips |
| 東京 | 90 | 118.337 | 118.356 | 117.827 | 117.866 | -47.1pips | 52.9pips |
| ロンドン | 72 | 117.826 | 118.485 | 117.656 | 118.365 | +53.9pips | 82.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 118.364 | 118.620 | 118.276 | 118.410 | +4.6pips | 34.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 0.4% | 0.2% | 0.2% |
| 23:00 | 米 | HPI m/m | 0.5% | 0.4% | 0.5% |
| 23:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 5.8% | 5.7% | 5.5% |
| 23:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 53.7 | 53.9 | 53.7 |
| 00:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 98.1 | 96.6 | 96.5 |
| 00:00 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 2 | 3 | 6 |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2016年1月26日(火)のUSD/JPYは、118.290→118.410の上昇(+12pips)で、値幅は96.4pipsだった。前営業日の終値からは+0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 58.1pips・東京 52.9pips・ロンドン 82.9pips・ニューヨーク 34.4pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 12.2pips は 23:35 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・サービス業PMI(速報) の発表がある。高値 118.620・安値 117.656 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-01-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






