USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 111.328 で始まり 110.329 で終えた(-99.9pips・値幅140.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 76pips(-32.6pips)。
- 高値 111.349 は 06:15 JST(早朝)、安値 109.948 は 00:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 26.6pips、16:20 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2016年4月5日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 111.328 |
| 高値 | 111.349(06:15 JST・早朝) |
| 安値 | 109.948(00:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 110.329 |
| 騰落 | -99.9pips |
| 値幅 | 140.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26.6pips(16:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 111.328 | 111.349 | 111.273 | 111.290 | -3.8pips | 7.6pips |
| 東京 | 90 | 111.291 | 111.292 | 110.598 | 110.619 | -67.2pips | 69.4pips |
| ロンドン | 66 | 110.620 | 110.832 | 110.264 | 110.655 | +3.5pips | 56.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 110.655 | 110.708 | 109.948 | 110.329 | -32.6pips | 76pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 | 日 | Average Cash Earnings y/y | 0.9% | 0.2% | 0.4% |
| 12:45 | 日 | 10-y Bond Auction | -0.07|3.9 | — | -0.02|3.2 |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -47.1B | -46.3B | -45.7B |
| 22:45 | 米 | Final Services PMI | 51.3 | 51.0 | 51.0 |
| 23:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 54.5 | 54.1 | 53.4 |
| 23:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 5.45M | 5.57M | 5.54M |
| 23:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 46.3 | 47.7 | 46.8 |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2016年4月5日(火)のUSD/JPYは、111.328→110.329の下落(-99.9pips)で、値幅は140.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 7.6pips・東京 69.4pips・ロンドン 56.8pips・ニューヨーク 76pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 111.349・安値 109.948 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-04-05)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






