2016年 GBP/JPY 日銀金融政策決定会合 週間 重要変動

ポンド円が大幅下落した週|2016年6月13日(月)〜17日(金)・-1.91%

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相場アーカイブ / GBP/JPY / 週間まとめ

2016年6月13日(月)〜6月17日(金)のGBP/JPY(週間)|大幅下落 -291.4pips(-1.91%)

GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • GBP/JPYは週を通して 152.375→149.461(-291.4pips・週間値幅699.1pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 6/16(木) の -250.1pips、最も値幅が出た日は 6/16(木) の 526.6pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 319.4pips・東京 915.7pips・ロンドン 596.8pips・ニューヨーク 979.6pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • GBP・JPY 関連の発表は週で21件。
この週のGBP/JPY|2016年6月13日(月)〜6月17日(金)

この週のGBP/JPY|2016年6月13日(月)〜6月17日(金)

項目 値
週初値 152.375
週間高値 152.382(6/13(月) 23:00 JST)
週間安値 145.391(6/16(木) 23:00 JST)
週終値 149.461
騰落 -291.4pips
週間値幅 699.1pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2016年6月13日(月)〜6月17日(金) GBP/JPY 1時間足チャート
2016年6月13日(月)〜6月17日(金)のGBP/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
6/13(月) 152.375 152.382 149.466 151.549 -82.6pips 291.6pips
6/14(火) 151.472 151.503 149.191 149.711 -176.1pips 231.2pips
6/15(水) 149.700 151.174 149.293 150.540 +84pips 188.1pips
6/16(木) 150.523 150.657 145.391 148.022 -250.1pips 526.6pips
6/17(金) 148.026 149.914 147.943 149.461 +143.5pips 197.1pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 319.4pips
東京 915.7pips
ロンドン 596.8pips
ニューヨーク 979.6pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2016-06-13(月) GBP/JPY 5分足チャート
2016-06-13(月) GBP/JPY 5分足チャート
2016-06-14(火) GBP/JPY 5分足チャート
2016-06-14(火) GBP/JPY 5分足チャート
2016-06-15(水) GBP/JPY 5分足チャート
2016-06-15(水) GBP/JPY 5分足チャート
2016-06-16(木) GBP/JPY 5分足チャート
2016-06-16(木) GBP/JPY 5分足チャート
2016-06-17(金) GBP/JPY 5分足チャート
2016-06-17(金) GBP/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
6/13(月) 08:50 日 BSI Manufacturing Index -11.1 -2.1 -7.9
6/13(月) 22:30 英 CB Leading Index m/m 0.0% — 0.0%
6/14(火) 13:30 日 Revised Industrial Production m/m 0.5% 0.4% 0.3%
6/14(火) 17:30 英 消費者物価指数(CPI・前年比) 0.3% 0.4% 0.3%
6/14(火) 17:30 英 PPI Input m/m 2.6% 0.9% 0.9%
6/14(火) 17:30 英 RPI y/y 1.4% 1.5% 1.3%
6/14(火) 17:30 英 コアCPI(前年比) 1.2% 1.3% 1.2%
6/14(火) 17:30 英 HPI y/y 8.2% — 8.5%
6/14(火) 17:30 英 PPI Output m/m 0.1% 0.3% 0.4%
6/15(水) 17:30 英 平均賃金(3か月・前年比) 2.0% 1.7% 2.0%
6/15(水) 17:30 英 失業保険申請件数 -0.4K -0.1K -2.4K
6/15(水) 17:30 英 失業率 5.0% 5.1% 5.1%
6/16(木) 11:45 日 日銀政策金利 -0.10% — -0.10%
6/16(木) 11:45 日 金融政策声明 — — —
6/16(木) 15:30 日 日銀総裁会見 — — —
6/16(木) 17:30 英 小売売上高(前月比) 0.9% 0.3% 1.3%
6/16(木) 20:00 英 Monetary Policy Summary — — —
6/16(木) 20:00 英 MPC政策金利投票内訳 0-0-9 0-0-9 0-0-9
6/16(木) 20:00 英 英中銀(BOE)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
6/16(木) 20:00 英 Asset Purchase Facility 375B 375B 375B
6/16(木) 20:00 英 MPC Asset Purchase Facility Votes 0-0-9 0-0-9 0-0-9
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
6/14(火) イングランド銀行 声明・ニュース 物価連動国債
Index-Linked Treasury Stocks
6/16(木) イングランド銀行 声明・ニュース マンションハウス講演の中止
Mansion House speech cancelled
6/16(木) 日本銀行 policy 金融政策決定会合の結果
Statement on Monetary Policy
6/17(金) イングランド銀行 講演 フィンテックによる変革の実現:革命か、復古か、改革か - マーク・カーニー講演
Enabling the FinTech transformation: Revolution, Restoration, or Reformation? – speech by Mark Carney
6/17(金) イングランド銀行 声明・ニュース 新RTGSシステムに関するイングランド銀行の構想の進捗報告
Progress update on the Banks blueprint for a new RTGS system
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 as long as it is necessary 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
The Bank will continue with "Quantitative and Qualitative Monetary Easing (QQE) with a Negative Interest Rate," aiming to achieve the price stability target of 2 percent, as long as it is necessary for maintaining that target in a stable manner.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Financial conditions are highly accommodative.
1 / 5 appropriate under flexible policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
Kiuchi proposed that the Bank, with the aim to achieve the price stability target of 2 percent in the medium to long term, continue with asset purchases and a virtually zero interest rate policy as long as each of these policy measures was deemed appropriate under flexible policy conduct based on…
この週の総括

この週の総括

2016年6月13日(月)〜6月17日(金)のGBP/JPYは、152.375→149.461の下落(-291.4pips)で終えた。週間高値 152.382 は 6/13(月) 23:00 JST、週間安値 145.391 は 6/16(木) 23:00 JST。日別では 6/16(木) が -250.1pips と最も動き、6/16(木) が 526.6pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 979.6pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2016-06-13の週)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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