EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.22970 で始まり 1.22290 で終えた(-68pips・値幅135pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 119pips(-84pips)。
- 高値 1.23350 は 17:55 JST(ロンドン)、安値 1.22000 は 23:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 43pips、21:45 JST。
この日のEUR/USD|2006年4月6日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.22970 |
| 高値 | 1.23350(17:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.22000(23:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.22290 |
| 騰落 | -68pips |
| 値幅 | 135pips |
| 前営業日終値との差 | +8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 43pips(21:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 22 | 1.22970 | 1.23010 | 1.22840 | 1.22880 | -9pips | 17pips |
| 東京 | 90 | 1.22870 | 1.23000 | 1.22760 | 1.22910 | +4pips | 24pips |
| ロンドン | 66 | 1.22900 | 1.23350 | 1.22820 | 1.23140 | +24pips | 53pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.23130 | 1.23190 | 1.22000 | 1.22290 | -84pips | 119pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 米国における銀行業の地理的規制撤廃の効果:欧州への教訓 The Effect of Removing Geographic Restrictions on Banking in the United States: Lessons for Europe |
チャート

この日の総括
2006年4月6日(木)のEUR/USDは、1.22970→1.22290の下落(-68pips)で、値幅は135pipsだった。前営業日の終値からは+8pipsで始まった。セッション別では早朝 17pips・東京 24pips・ロンドン 53pips・ニューヨーク 119pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.23350・安値 1.22000 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






