2006年 EUR/USD 日次

2006年7月18日(火)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

更新日:

相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2006年7月18日(火)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.25190 で始まり 1.25070 で終えた(-12pips・値幅86pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 86pips(-23pips)。
  • 高値 1.25610 は 22:20 JST(ニューヨーク)、安値 1.24750 は 23:45 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 23pips、18:00 JST。
この日のEUR/USD|2006年7月18日(火)

この日のEUR/USD|2006年7月18日(火)

項目
始値 1.25190
高値 1.25610(22:20 JST・ニューヨーク)
安値 1.24750(23:45 JST・ニューヨーク)
終値 1.25070
騰落 -12pips
値幅 86pips
前営業日終値との差 0pips
5分足1本の最大変動 23pips(18:00 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 1.25190 1.25250 1.25140 1.25170 -2pips 11pips
東京 89 1.25180 1.25380 1.25150 1.25290 +11pips 23pips
ロンドン 66 1.25280 1.25590 1.24980 1.25290 +1pips 61pips
ニューヨーク 108 1.25300 1.25610 1.24750 1.25070 -23pips 86pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 講演 企業の現金保有と経済活動
Corporate Cash Balances and Economic Activity
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
This robust equity funding, combined with the currently accommodative debt markets, has made many more firms potential targets.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
A number of explanations have been advanced for this unusual rise, and they have a bearing on judging whether this is a temporary shift born of the current environment or a result of a persistent change in behavior.
チャート

チャート

2006年7月18日(火) EUR/USD 5分足チャート
2006年7月18日(火)のEUR/USD(5分足288本)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2006年7月18日(火)のEUR/USDは、1.25190→1.25070の下落(-12pips)で、値幅は86pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 11pips・東京 23pips・ロンドン 61pips・ニューヨーク 86pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.25610・安値 1.24750 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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