EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.26730 で始まり 1.27040 で終えた(+31pips・値幅92pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 62pips(+20pips)。
- 高値 1.27430 は 18:50 JST(ロンドン)、安値 1.26510 は 10:20 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 14pips、23:00 JST。
この日のEUR/USD|2006年9月11日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.26730 |
| 高値 | 1.27430(18:50 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.26510(10:20 JST・東京) |
| 終値 | 1.27040 |
| 騰落 | +31pips |
| 値幅 | 92pips |
| 前営業日終値との差 | -5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 22 | 1.26730 | 1.26760 | 1.26650 | 1.26740 | +1pips | 11pips |
| 東京 | 88 | 1.26750 | 1.26970 | 1.26510 | 1.26900 | +15pips | 46pips |
| ロンドン | 66 | 1.26920 | 1.27430 | 1.26810 | 1.27120 | +20pips | 62pips |
| ニューヨーク | 106 | 1.27110 | 1.27210 | 1.26830 | 1.27040 | -7pips | 38pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | リテール決済の進展と連邦準備制度の役割 Evolution of Retail Payments and the Role of the Federal Reserve |
チャート

この日の総括
2006年9月11日(月)のEUR/USDは、1.26730→1.27040の上昇(+31pips)で、値幅は92pipsだった。前営業日の終値からは-5pipsで始まった。セッション別では早朝 11pips・東京 46pips・ロンドン 62pips・ニューヨーク 38pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.27430・安値 1.26510 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






