EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.31560 で始まり 1.32440 で終えた(+88pips・値幅132pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 86pips(+43pips)。
- 高値 1.32760 は 01:15 JST(ニューヨーク)、安値 1.31440 は 10:45 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 17pips、00:00 JST。
この日のEUR/USD|2006年11月30日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.31560 |
| 高値 | 1.32760(01:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.31440(10:45 JST・東京) |
| 終値 | 1.32440 |
| 騰落 | +88pips |
| 値幅 | 132pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.31560 | 1.31800 | 1.31500 | 1.31770 | +21pips | 30pips |
| 東京 | 89 | 1.31550 | 1.31800 | 1.31440 | 1.31690 | +14pips | 36pips |
| ロンドン | 72 | 1.31780 | 1.32110 | 1.31780 | 1.32020 | +24pips | 33pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.32010 | 1.32760 | 1.31900 | 1.32440 | +43pips | 86pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | バーゼルII実施に関する米国の視点 A U.S. Perspective on Basel II Implementation |
チャート

この日の総括
2006年11月30日(木)のEUR/USDは、1.31560→1.32440の上昇(+88pips)で、値幅は132pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 30pips・東京 36pips・ロンドン 33pips・ニューヨーク 86pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.32760・安値 1.31440 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






