2006年 USD/JPY 日次

2006年5月18日(木)のUSD/JPY|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / USD/JPY / NYクローズ 06:00 確定

2006年5月18日(木)のUSD/JPY

USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • USD/JPYは 110.980 で始まり 110.850 で終えた(-13pips・値幅91pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 88pips(-27pips)。
  • 高値 111.270 は 07:00 JST(早朝)、安値 110.360 は 22:35 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 27pips、22:30 JST。
この日のUSD/JPY|2006年5月18日(木)

この日のUSD/JPY|2006年5月18日(木)

項目
始値 110.980
高値 111.270(07:00 JST・早朝)
安値 110.360(22:35 JST・ニューヨーク)
終値 110.850
騰落 -13pips
値幅 91pips
前営業日終値との差 -2pips
5分足1本の最大変動 27pips(22:30 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 23 110.980 111.270 110.950 110.960 -2pips 32pips
東京 90 110.970 111.200 110.590 110.740 -23pips 61pips
ロンドン 66 110.750 111.260 110.570 111.110 +36pips 69pips
ニューヨーク 108 111.120 111.240 110.360 110.850 -27pips 88pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 講演 バーゼルII:その可能性と課題
Basel II: Its Promise and Its Challenges
米連邦準備制度 講演 金融システムの変容:金融危機と中央銀行の役割
The Evolving Nature of the Financial System: Financial Crises and the Role of the Central Bank
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 forcefully 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
When the Federal Reserve conducts monetary policy so as to create low and stable inflation and to firmly anchor expectations that inflation will be contained, it best positions itself to forcefully offset the ill effects of a financial crisis without generating deep concerns that such actions wil…
2 / 5 vigilance 警戒を怠らない
監視・警戒・引き締め寄り
Market discipline through vigilance among private parties is always to be preferred to regulatory dictates as the prime source of constraint on possible crisis-causing behavior.
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
At other times, major change is motivated by the gradual accumulation of factors, such as the blending of commercial and investment banking that evolved before passage of the Gramm-Leach-Bliley Act.
チャート

チャート

2006年5月18日(木) USD/JPY 5分足チャート
2006年5月18日(木)のUSD/JPY(5分足288本)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2006年5月18日(木)のUSD/JPYは、110.980→110.850の下落(-13pips)で、値幅は91pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 32pips・東京 61pips・ロンドン 69pips・ニューヨーク 88pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 111.270・安値 110.360 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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