USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 116.830 で始まり 117.070 で終えた(+24pips・値幅50pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 37pips(+19pips)。
- 高値 117.080 は 05:55 JST(ニューヨーク)、安値 116.580 は 14:05 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 12pips、16:05 JST。
この日のUSD/JPY|2006年7月20日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 116.830 |
| 高値 | 117.080(05:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 116.580(14:05 JST・東京) |
| 終値 | 117.070 |
| 騰落 | +24pips |
| 値幅 | 50pips |
| 前営業日終値との差 | -8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12pips(16:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 116.830 | 116.930 | 116.820 | 116.850 | +2pips | 11pips |
| 東京 | 90 | 116.860 | 116.900 | 116.580 | 116.720 | -14pips | 32pips |
| ロンドン | 66 | 116.710 | 116.910 | 116.640 | 116.870 | +16pips | 27pips |
| ニューヨーク | 107 | 116.880 | 117.080 | 116.710 | 117.070 | +19pips | 37pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦公開市場委員会議事要旨(2006年6月28-29日) Minutes of Federal Open Market Committee, June 28-29, 2006 |
| 米連邦準備制度 | policy | 2007年のFOMC暫定日程 Tentative FOMC schedule for 2007 |
チャート

この日の総括
2006年7月20日(木)のUSD/JPYは、116.830→117.070の上昇(+24pips)で、値幅は50pipsだった。前営業日の終値からは-8pipsで始まった。セッション別では早朝 11pips・東京 32pips・ロンドン 27pips・ニューヨーク 37pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 117.080・安値 116.580 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






