2006年 EUR/USD 週間 重要変動

ユーロドルが大幅上昇した週|2006年4月17日(月)〜21日(金)・+1.82%

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2006年4月17日(月)〜4月21日(金)のEUR/USD(週間)|大幅上昇 +221pips(+1.82%)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.21230→1.23440(+221pips・週間値幅274pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 4/17(月) の +128pips、最も値幅が出た日は 4/17(月) の 168pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 76pips・東京 212pips・ロンドン 293pips・ニューヨーク 402pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のEUR/USD|2006年4月17日(月)〜4月21日(金)

この週のEUR/USD|2006年4月17日(月)〜4月21日(金)

項目
週初値 1.21230
週間高値 1.23960(4/20(木) 03:00 JST)
週間安値 1.21220(4/17(月) 06:00 JST)
週終値 1.23440
騰落 +221pips
週間値幅 274pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2006年4月17日(月)〜4月21日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2006年4月17日(月)〜4月21日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
4/17(月) 1.21230 1.22900 1.21220 1.22510 +128pips 168pips
4/18(火) 1.22540 1.23600 1.22270 1.23440 +90pips 133pips
4/19(水) 1.23530 1.23960 1.22880 1.23820 +29pips 108pips
4/20(木) 1.23840 1.23840 1.22900 1.23180 -66pips 94pips
4/21(金) 1.23190 1.23610 1.22680 1.23440 +25pips 93pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 76pips
東京 212pips
ロンドン 293pips
ニューヨーク 402pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2006-04-17(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-17(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-18(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-18(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-19(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-19(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-20(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-20(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-21(金) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-21(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
4/17(月) 米連邦準備制度 講演 金融の安定と中央銀行業務についての考察
Thoughts on Financial Stability and Central Banking
4/18(火) 米連邦準備制度 policy 連邦公開市場委員会議事要旨(2006年3月27-28日)
Minutes of Federal Open Market Committee, March 27-28, 2006
4/20(木) 米連邦準備制度 講演 数字で見る:コミュニティ経済開発におけるデータと計測
By the Numbers: Data and Measurement in Community Economic Development
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 if needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
We issued a statement that we were up and running and ready, if needed, to extend loans from the discount window.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
This response mainly reflected FOMC concerns that these financial instabilities had either signaled or created significant downside risks to the economic outlook, particularly for business investment.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
In this scenario, a broad-based and diversified group of rational market participants would determine the success or failure of financial products through an evolutionary process, allowing the available set of financial assets to gradually become more useful and comprehensive.
1 / 5 appropriate stance of monetary policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
We are better at understanding how the economy operates (and therefore, at evaluating the appropriate stance of monetary policy) and we are more determined to pursue the goal of price stability.
この週の総括

この週の総括

2006年4月17日(月)〜4月21日(金)のEUR/USDは、1.21230→1.23440の上昇(+221pips)で終えた。週間高値 1.23960 は 4/20(木) 03:00 JST、週間安値 1.21220 は 4/17(月) 06:00 JST。日別では 4/17(月) が +128pips と最も動き、4/17(月) が 168pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 402pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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