2006年 EUR/USD 週間

2006年4月24日(月)〜4月28日(金)のEUR/USD(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2006年4月24日(月)〜4月28日(金)のEUR/USD(週間)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.23730→1.26350(+262pips・週間値幅310pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 4/28(金) の +99pips、最も値幅が出た日は 4/27(木) の 143pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 71pips・東京 153pips・ロンドン 222pips・ニューヨーク 490pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のEUR/USD|2006年4月24日(月)〜4月28日(金)

この週のEUR/USD|2006年4月24日(月)〜4月28日(金)

項目
週初値 1.23730
週間高値 1.26440(4/29(土) 05:00 JST)
週間安値 1.23340(4/24(月) 23:00 JST)
週終値 1.26350
騰落 +262pips
週間値幅 310pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2006年4月24日(月)〜4月28日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2006年4月24日(月)〜4月28日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
4/24(月) 1.23730 1.24150 1.23340 1.23950 +22pips 81pips
4/25(火) 1.23930 1.24420 1.23690 1.24320 +39pips 73pips
4/26(水) 1.24320 1.24720 1.23870 1.24550 +23pips 85pips
4/27(木) 1.24520 1.25500 1.24070 1.25350 +83pips 143pips
4/28(金) 1.25360 1.26440 1.25230 1.26350 +99pips 121pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 71pips
東京 153pips
ロンドン 222pips
ニューヨーク 490pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2006-04-24(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-24(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-25(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-25(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-26(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-26(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-27(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-27(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-28(金) EUR/USD 5分足チャート
2006-04-28(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
4/25(火) 米連邦準備制度 policy 理事会公定歩合会合議事要旨(2006年2月6日から3月28日)
Minutes of Board discount rate meetings, February 6 through March 28, 2006
4/27(木) 米連邦準備制度 講演 企業の設備投資
Business Capital Spending
4/27(木) 米連邦準備制度 議会証言 米国経済の見通し
Outlook of the U.S. economy
4/28(金) 米連邦準備制度 講演 エンタープライズ・リスク管理に対する銀行監督者の視点
A Bank Supervisor’s Perspective on Enterprise Risk Management
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
5 / 5 will not hesitate ためらわない
無条件の行動宣言・強い関与
Of course, a decision to take no action at a particular meeting does not preclude actions at subsequent meetings, and the Committee will not hesitate to act when it determines that doing so is needed to foster the achievement of the Federal Reserve’s mandated objectives.
3 / 5 as necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
The organization’s entire enterprise risk management process is monitored, and modifications made as necessary.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
The outlook for solid increases in investment spending has both upside and downside risks associated with it.
2 / 5 vigilance 警戒を怠らない
監視・警戒・引き締め寄り
To support continued healthy growth of the economy, vigilance in regard to inflation is essential.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Foreign direct investment, as a whole, has been rising relative to domestic investment, but gradually over several decades–a trend that was not picked up in recent years.
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
At this point, the available data on the housing market, together with ongoing support for housing demand from factors such as strong job creation and still-low mortgage rates, suggest that this sector will most likely experience a gradual cooling rather than a sharp slowdown.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Partly because of last year’s devastating hurricanes, and partly because of some temporary or special factors, economic activity decelerated noticeably late last year.
この週の総括

この週の総括

2006年4月24日(月)〜4月28日(金)のEUR/USDは、1.23730→1.26350の上昇(+262pips)で終えた。週間高値 1.26440 は 4/29(土) 05:00 JST、週間安値 1.23340 は 4/24(月) 23:00 JST。日別では 4/28(金) が +99pips と最も動き、4/27(木) が 143pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 490pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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