GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- GBP/JPYは週を通して 206.650→207.670(+102pips・週間値幅387pips)で上昇した。
- 最も動いた日は 4/28(金) の +218pips、最も値幅が出た日は 4/24(月) の 269pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 202pips・東京 317pips・ロンドン 462pips・ニューヨーク 576pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のGBP/JPY|2006年4月24日(月)〜4月28日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 206.650 |
| 週間高値 | 207.740(4/29(土) 05:00 JST) |
| 週間安値 | 203.870(4/27(木) 19:00 JST) |
| 週終値 | 207.670 |
| 騰落 | +102pips |
| 週間値幅 | 387pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4/24(月) | 206.650 | 207.190 | 204.500 | 205.030 | -162pips | 269pips |
| 4/25(火) | 205.170 | 205.630 | 204.210 | 205.380 | +21pips | 142pips |
| 4/26(水) | 205.360 | 205.950 | 204.650 | 204.800 | -56pips | 130pips |
| 4/27(木) | 204.780 | 205.910 | 203.870 | 205.700 | +92pips | 204pips |
| 4/28(金) | 205.490 | 207.740 | 205.400 | 207.670 | +218pips | 234pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 202pips |
| 東京 | 317pips |
| ロンドン | 462pips |
| ニューヨーク | 576pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 4/25(火) | イングランド銀行 | 講演 | 英国の経常収支赤字をめぐって ― スティーヴン・ニッケル論文 The UK Current Account Deficit and All That – Paper by Stephen Nickell |
この週の総括
2006年4月24日(月)〜4月28日(金)のGBP/JPYは、206.650→207.670の上昇(+102pips)で終えた。週間高値 207.740 は 4/29(土) 05:00 JST、週間安値 203.870 は 4/27(木) 19:00 JST。日別では 4/28(金) が +218pips と最も動き、4/24(月) が 269pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 576pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






