GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- GBP/JPYは週を通して 227.310→230.710(+340pips・週間値幅483pips)で上昇した。
- 最も動いた日は 12/11(月) の +175pips、最も値幅が出た日は 12/15(金) の 242pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 284pips・東京 331pips・ロンドン 346pips・ニューヨーク 582pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のGBP/JPY|2006年12月11日(月)〜12月15日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 227.310 |
| 週間高値 | 231.870(12/15(金) 22:00 JST) |
| 週間安値 | 227.040(12/11(月) 09:00 JST) |
| 週終値 | 230.710 |
| 騰落 | +340pips |
| 週間値幅 | 483pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12/11(月) | 227.310 | 229.080 | 227.040 | 229.060 | +175pips | 204pips |
| 12/12(火) | 229.080 | 230.420 | 228.830 | 230.300 | +122pips | 159pips |
| 12/13(水) | 230.260 | 231.400 | 229.990 | 231.320 | +106pips | 141pips |
| 12/14(木) | 231.240 | 231.490 | 230.750 | 231.070 | -17pips | 74pips |
| 12/15(金) | 231.070 | 231.870 | 229.450 | 230.710 | -36pips | 242pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 284pips |
| 東京 | 331pips |
| ロンドン | 346pips |
| ニューヨーク | 582pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 12/11(月) | イングランド銀行 | 講演 | マクロ経済、資産価格、金融システムを巡る不確実性 Macro, Asset Price and Financial System Uncertainties |
| 12/11(月) | イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行信用状況調査:意見公募への回答 Bank of England Credit Conditions Survey: Responses to Consultation |
| 12/11(月) | イングランド銀行 | 声明・ニュース | ロイ・ブリッジ記念講演 ポール・タッカー:マクロ経済、資産価格、金融システムを巡る不確実性 Roy Bridge Memorial Lecture by Paul Tucker: Macro, Asset Price and Financial System Uncertainties |
| 12/12(火) | イングランド銀行 | 声明・ニュース | 物価連動国債 ― 2006年12月 Index-Linked Treasury Stocks – December 2006 |
| 12/14(木) | イングランド銀行 | 講演 | 完璧を前提とした価格形成 – ジョン・ギーブ講演 Pricing for Perfection – speech by John Gieve |
| 12/14(木) | イングランド銀行 | 声明・ニュース | 完璧を前提とした価格形成 Pricing for Perfection |
| 12/14(木) | イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行/GfK NOP物価に対する意識調査:2007年の公表日程の事前告知 Bank of England/Gfk NOP Inflation Attitudes Survey: Pre-Notification of Publication Dates for 2007 |
| 12/15(金) | イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行の外貨準備 ― マーケット・ノーティス Bank of England Foreign Currency Reserves – Market Notice |
この週の総括
2006年12月11日(月)〜12月15日(金)のGBP/JPYは、227.310→230.710の上昇(+340pips)で終えた。週間高値 231.870 は 12/15(金) 22:00 JST、週間安値 227.040 は 12/11(月) 09:00 JST。日別では 12/11(月) が +175pips と最も動き、12/15(金) が 242pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 582pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






