USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- USD/JPYは週を通して 117.890→114.410(-348pips・週間値幅382pips)で下落した。
- 最も動いた日は 1/3(火) の -161pips、最も値幅が出た日は 1/6(金) の 207pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 120pips・東京 275pips・ロンドン 265pips・ニューヨーク 471pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のUSD/JPY|2006年1月2日(月)〜1月6日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 117.890 |
| 週間高値 | 118.070(1/2(月) 21:00 JST) |
| 週間安値 | 114.250(1/7(土) 02:00 JST) |
| 週終値 | 114.410 |
| 騰落 | -348pips |
| 週間値幅 | 382pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1/2(月) | 117.890 | 118.070 | 117.540 | 117.910 | +2pips | 53pips |
| 1/3(火) | 117.820 | 117.920 | 116.020 | 116.210 | -161pips | 190pips |
| 1/4(水) | 116.190 | 116.470 | 115.640 | 116.140 | -5pips | 83pips |
| 1/5(木) | 116.140 | 116.480 | 115.770 | 115.950 | -19pips | 71pips |
| 1/6(金) | 116.020 | 116.320 | 114.250 | 114.410 | -161pips | 207pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 120pips |
| 東京 | 275pips |
| ロンドン | 265pips |
| ニューヨーク | 471pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 1/3(火) | 米連邦準備制度 | policy | 連邦公開市場委員会議事要旨(2005年12月13日) Minutes of Federal Open Market Committee, December 13, 2005 |
この週の総括
2006年1月2日(月)〜1月6日(金)のUSD/JPYは、117.890→114.410の下落(-348pips)で終えた。週間高値 118.070 は 1/2(月) 21:00 JST、週間安値 114.250 は 1/7(土) 02:00 JST。日別では 1/3(火) が -161pips と最も動き、1/6(金) が 207pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 471pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: MetaQuotes の MT4 ヒストリカルデータ(HistData に配信が無い期間のため。サーバー時刻の刻み方が2014年11月以前は1時間ずれるので補正して取り込んでいる)を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






