2006年 USD/JPY 週間

2006年3月20日(月)〜3月24日(金)のUSD/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2006年3月20日(月)〜3月24日(金)のUSD/JPY(週間)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 116.030→117.480(+145pips・週間値幅299pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 3/23(木) の +86pips、最も値幅が出た日は 3/23(木) の 119pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 135pips・東京 182pips・ロンドン 188pips・ニューヨーク 474pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のUSD/JPY|2006年3月20日(月)〜3月24日(金)

この週のUSD/JPY|2006年3月20日(月)〜3月24日(金)

項目
週初値 116.030
週間高値 118.530(3/24(金) 22:00 JST)
週間安値 115.540(3/20(月) 22:00 JST)
週終値 117.480
騰落 +145pips
週間値幅 299pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2006年3月20日(月)〜3月24日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2006年3月20日(月)〜3月24日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
3/20(月) 116.030 116.460 115.540 116.410 +38pips 92pips
3/21(火) 116.520 117.390 116.280 117.290 +77pips 111pips
3/22(水) 117.290 117.430 116.590 117.040 -25pips 84pips
3/23(木) 117.020 117.970 116.780 117.880 +86pips 119pips
3/24(金) 117.870 118.530 117.440 117.480 -39pips 109pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 135pips
東京 182pips
ロンドン 188pips
ニューヨーク 474pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2006-03-20(月) USD/JPY 5分足チャート
2006-03-20(月) USD/JPY 5分足チャート
2006-03-21(火) USD/JPY 5分足チャート
2006-03-21(火) USD/JPY 5分足チャート
2006-03-22(水) USD/JPY 5分足チャート
2006-03-22(水) USD/JPY 5分足チャート
2006-03-23(木) USD/JPY 5分足チャート
2006-03-23(木) USD/JPY 5分足チャート
2006-03-24(金) USD/JPY 5分足チャート
2006-03-24(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
3/20(月) 米連邦準備制度 講演 イールドカーブと金融政策についての考察
Reflections on the Yield Curve and Monetary Policy
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Third, policy moved gradually, tightening in one-quarter point increments over fourteen successive meetings.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
The FOMC kept policy unusually accommodative for an extended, or should I say for a considerable, period.
この週の総括

この週の総括

2006年3月20日(月)〜3月24日(金)のUSD/JPYは、116.030→117.480の上昇(+145pips)で終えた。週間高値 118.530 は 3/24(金) 22:00 JST、週間安値 115.540 は 3/20(月) 22:00 JST。日別では 3/23(木) が +86pips と最も動き、3/23(木) が 119pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 474pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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