USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- USD/JPYは週を通して 116.160→114.670(-149pips・週間値幅278pips)で下落した。
- 最も動いた日は 7/28(金) の -111pips、最も値幅が出た日は 7/28(金) の 139pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 68pips・東京 223pips・ロンドン 219pips・ニューヨーク 394pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のUSD/JPY|2006年7月24日(月)〜7月28日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 116.160 |
| 週間高値 | 117.420(7/26(水) 01:00 JST) |
| 週間安値 | 114.640(7/29(土) 00:00 JST) |
| 週終値 | 114.670 |
| 騰落 | -149pips |
| 週間値幅 | 278pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7/24(月) | 116.160 | 116.940 | 116.130 | 116.690 | +53pips | 81pips |
| 7/25(火) | 116.700 | 117.420 | 116.550 | 117.260 | +56pips | 87pips |
| 7/26(水) | 117.260 | 117.260 | 116.210 | 116.300 | -96pips | 105pips |
| 7/27(木) | 116.250 | 116.430 | 115.310 | 115.800 | -45pips | 112pips |
| 7/28(金) | 115.780 | 116.030 | 114.640 | 114.670 | -111pips | 139pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 68pips |
| 東京 | 223pips |
| ロンドン | 219pips |
| ニューヨーク | 394pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 7/25(火) | 米連邦準備制度 | policy | 理事会公定歩合会合議事要旨(2006年5月22日から6月29日) Minutes of Board discount rate meetings, May 22 through June 29, 2006 |
この週の総括
2006年7月24日(月)〜7月28日(金)のUSD/JPYは、116.160→114.670の下落(-149pips)で終えた。週間高値 117.420 は 7/26(水) 01:00 JST、週間安値 114.640 は 7/29(土) 00:00 JST。日別では 7/28(金) が -111pips と最も動き、7/28(金) が 139pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 394pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






