USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- USD/JPYは週を通して 117.290→116.530(-76pips・週間値幅222pips)で下落した。
- 最も動いた日は 9/21(木) の -102pips、最も値幅が出た日は 9/21(木) の 126pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 123pips・東京 191pips・ロンドン 247pips・ニューヨーク 285pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のUSD/JPY|2006年9月18日(月)〜9月22日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 117.290 |
| 週間高値 | 118.320(9/18(月) 20:00 JST) |
| 週間安値 | 116.100(9/22(金) 21:00 JST) |
| 週終値 | 116.530 |
| 騰落 | -76pips |
| 週間値幅 | 222pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9/18(月) | 117.290 | 118.320 | 117.290 | 117.970 | +68pips | 103pips |
| 9/19(火) | 117.980 | 118.140 | 117.030 | 117.770 | -21pips | 111pips |
| 9/20(水) | 117.760 | 117.770 | 117.000 | 117.480 | -28pips | 77pips |
| 9/21(木) | 117.420 | 117.510 | 116.250 | 116.400 | -102pips | 126pips |
| 9/22(金) | 116.350 | 116.630 | 116.100 | 116.530 | +18pips | 53pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 123pips |
| 東京 | 191pips |
| ロンドン | 247pips |
| ニューヨーク | 285pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 9/20(水) | 米連邦準備制度 | 議会証言 | 非伝統的住宅ローン商品 Non-traditional mortgage products |
| 9/20(水) | 米連邦準備制度 | policy | FOMC声明 FOMC statement |
この週の総括
2006年9月18日(月)〜9月22日(金)のUSD/JPYは、117.290→116.530の下落(-76pips)で終えた。週間高値 118.320 は 9/18(月) 20:00 JST、週間安値 116.100 は 9/22(金) 21:00 JST。日別では 9/21(木) が -102pips と最も動き、9/21(木) が 126pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 285pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






