EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.36050 で始まり 1.36780 で終えた(+73pips・値幅115pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 64pips(+25pips)。
- 高値 1.36800 は 05:50 JST(ニューヨーク)、安値 1.35650 は 10:25 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 18pips、08:15 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2007年8月29日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.36050 |
| 高値 | 1.36800(05:50 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.35650(10:25 JST・東京) |
| 終値 | 1.36780 |
| 騰落 | +73pips |
| 値幅 | 115pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 18pips(08:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.36050 | 1.36100 | 1.35960 | 1.36000 | -5pips | 14pips |
| 東京 | 90 | 1.36010 | 1.36060 | 1.35650 | 1.35960 | -5pips | 41pips |
| ロンドン | 66 | 1.35950 | 1.36330 | 1.35690 | 1.36200 | +25pips | 64pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.36210 | 1.36800 | 1.36210 | 1.36780 | +57pips | 59pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German GfK Consumer Climate | 7.6 | 8.5 | 8.7 |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -3.5M | -0.6M | 1.9M |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | 講演 | 金融セクターにおける「より良い規制」-欧州中央銀行の視点 "Better Regulation“ im Finanzsektor – die Sicht der Europäischen Zentralbank |
チャート

この日の総括
2007年8月29日(水)のEUR/USDは、1.36050→1.36780の上昇(+73pips)で、値幅は115pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 14pips・東京 41pips・ロンドン 64pips・ニューヨーク 59pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.36800・安値 1.35650 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-08-29)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






