EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.44280 で始まり 1.45060 で終えた(+78pips・値幅114pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 79pips(+16pips)。
- 高値 1.45310 は 02:20 JST(ニューヨーク)、安値 1.44170 は 06:25 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 26pips、21:40 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2007年11月2日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.44280 |
| 高値 | 1.45310(02:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.44170(06:25 JST・早朝) |
| 終値 | 1.45060 |
| 騰落 | +78pips |
| 値幅 | 114pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26pips(21:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 1.44280 | 1.44570 | 1.44170 | 1.44570 | +29pips | 40pips |
| 東京 | 89 | 1.44270 | 1.44530 | 1.44230 | 1.44400 | +13pips | 30pips |
| ロンドン | 60 | 1.44580 | 1.44920 | 1.44530 | 1.44890 | +31pips | 39pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.44900 | 1.45310 | 1.44520 | 1.45060 | +16pips | 79pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:15 | 欧 | Spanish Manufacturing PMI | 49.6 | — | 50.8 |
| 17:45 | 欧 | Italian Manufacturing PMI | 51.3 | 52.1 | 52.4 |
| 18:00 | 欧 | Final Manufacturing PMI | 51.5 | 51.5 | 51.5 |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 166K | 82K | 110K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 4.7% | 4.7% | 4.7% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.2% | 0.3% | 0.4% |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 0.2% | -0.5% | -3.3% |
チャート

この日の総括
2007年11月2日(金)のEUR/USDは、1.44280→1.45060の上昇(+78pips)で、値幅は114pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 40pips・東京 30pips・ロンドン 39pips・ニューヨーク 79pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 26pips は 21:40 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・平均時給(前月比) の発表がある。高値 1.45310・安値 1.44170 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-11-02)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






