GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 231.680 で始まり 231.940 で終えた(+26pips・値幅141pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 137pips(-49pips)。
- 高値 232.030 は 04:20 JST(ニューヨーク)、安値 230.620 は 11:25 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 28pips、00:20 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの9件)。
この日のGBP/JPY|2007年3月30日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 231.680 |
| 高値 | 232.030(04:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 230.620(11:25 JST・東京) |
| 終値 | 231.940 |
| 騰落 | +26pips |
| 値幅 | 141pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28pips(00:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 231.680 | 231.800 | 231.510 | 231.670 | -1pips | 29pips |
| 東京 | 90 | 231.660 | 231.990 | 230.620 | 231.170 | -49pips | 137pips |
| ロンドン | 66 | 231.180 | 231.590 | 230.760 | 231.390 | +21pips | 83pips |
| ニューヨーク | 108 | 231.380 | 232.030 | 231.070 | 231.940 | +56pips | 96pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | -0.1% | 0.0% | 0.0% |
| 08:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 52.5 | — | 53.0 |
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | 1.3% | 0.7% | 0.6% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -0.1% | -0.1% | 0.0% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 4.0% | 4.0% | 4.0% |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | -0.2% | -1.0% | -1.5% |
| 10:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | -0.7% | -0.4% | -1.4% |
| 14:00 | 日 | 住宅着工件数 | -9.9% | -2.0% | -0.7% |
| 18:30 | 英 | GfK Consumer Confidence | -8 | -8 | -8 |
チャート

この日の総括
2007年3月30日(金)のGBP/JPYは、231.680→231.940の上昇(+26pips)で、値幅は141pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 29pips・東京 137pips・ロンドン 83pips・ニューヨーク 96pipsで、東京が最も動いた。高値 232.030・安値 230.620 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-03-30)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






