GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 248.620 で始まり 248.110 で終えた(-51pips・値幅93pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 93pips(-66pips)。
- 高値 248.980 は 21:35 JST(ニューヨーク)、安値 248.050 は 05:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 36pips、22:15 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2007年7月13日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 248.620 |
| 高値 | 248.980(21:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 248.050(05:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 248.110 |
| 騰落 | -51pips |
| 値幅 | 93pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 36pips(22:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 248.620 | 248.650 | 248.390 | 248.430 | -19pips | 26pips |
| 東京 | 90 | 248.440 | 248.790 | 248.280 | 248.360 | -8pips | 51pips |
| ロンドン | 66 | 248.350 | 248.910 | 248.160 | 248.770 | +42pips | 75pips |
| ニューヨーク | 108 | 248.770 | 248.980 | 248.050 | 248.110 | -66pips | 93pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 英 | MPC Bean 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 英 | CB Leading Index m/m | 0.1% | — | 0.6% |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 「内的均衡」の意味 – 30年を経て – チャールズ・ビーン講演 The Meaning of Internal Balance – Thirty Years On – speech by Charles Bean |
チャート

この日の総括
2007年7月13日(金)のGBP/JPYは、248.620→248.110の下落(-51pips)で、値幅は93pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 26pips・東京 51pips・ロンドン 75pips・ニューヨーク 93pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 248.980・安値 248.050 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-07-13)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






