GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 234.470 で始まり 235.020 で終えた(+55pips・値幅289pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 211pips(-123pips)。
- 高値 235.330 は 05:45 JST(ニューヨーク)、安値 232.440 は 14:45 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 41pips、10:25 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの9件)。
この日のGBP/JPY|2007年9月28日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 234.470 |
| 高値 | 235.330(05:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 232.440(14:45 JST・東京) |
| 終値 | 235.020 |
| 騰落 | +55pips |
| 値幅 | 289pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 41pips(10:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 234.470 | 234.640 | 234.140 | 234.220 | -25pips | 50pips |
| 東京 | 90 | 234.230 | 234.550 | 232.440 | 233.000 | -123pips | 211pips |
| ロンドン | 66 | 232.990 | 234.400 | 232.780 | 234.300 | +131pips | 162pips |
| ニューヨーク | 108 | 234.320 | 235.330 | 233.260 | 235.020 | +70pips | 207pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | -0.1% | 0.0% | 0.0% |
| 08:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 49.8 | — | 49.6 |
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | 1.6% | 1.1% | -0.1% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -0.1% | -0.1% | -0.1% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 3.6% | 3.6% | 3.6% |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | 3.4% | 3.0% | -0.4% |
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | 0.5% | -0.5% | -2.2% |
| 14:00 | 日 | 住宅着工件数 | -43.3% | -16.0% | -23.4% |
| 18:30 | 英 | GfK Consumer Confidence | -7 | -5 | -4 |
チャート

この日の総括
2007年9月28日(金)のGBP/JPYは、234.470→235.020の上昇(+55pips)で、値幅は289pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 50pips・東京 211pips・ロンドン 162pips・ニューヨーク 207pipsで、東京が最も動いた。高値 235.330・安値 232.440 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-09-28)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






