GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 223.970 で始まり 223.650 で終えた(-32pips・値幅243pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 231pips(+100pips)。
- 高値 225.720 は 13:10 JST(東京)、安値 223.290 は 02:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 42pips、16:50 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2007年11月22日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 223.970 |
| 高値 | 225.720(13:10 JST・東京) |
| 安値 | 223.290(02:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 223.650 |
| 騰落 | -32pips |
| 値幅 | 243pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 42pips(16:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 223.970 | 225.000 | 223.860 | 224.460 | +49pips | 114pips |
| 東京 | 90 | 224.010 | 225.720 | 223.410 | 225.010 | +100pips | 231pips |
| ロンドン | 72 | 224.450 | 225.140 | 224.060 | 224.350 | -10pips | 108pips |
| ニューヨーク | 108 | 224.340 | 224.530 | 223.290 | 223.650 | -69pips | 124pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:30 | 英 | Prelim Business Investment q/q | 0.0% | 1.0% | 0.8% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 当面の金融政策の課題 ― レイチェル・ロマックス講演 Current Monetary Policy Issues – speech by Rachel Lomax |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 当面の金融政策の課題 ― レイチェル・ロマックス講演 Current Monetary Policy Issues – speech by Rachel Lomax |
チャート

この日の総括
2007年11月22日(木)のGBP/JPYは、223.970→223.650の下落(-32pips)で、値幅は243pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 114pips・東京 231pips・ロンドン 108pips・ニューヨーク 124pipsで、東京が最も動いた。高値 225.720・安値 223.290 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-11-22)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






