USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 118.830 で始まり 119.410 で終えた(+58pips・値幅85pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 44pips(+22pips)。
- 高値 119.550 は 23:20 JST(ニューヨーク)、安値 118.700 は 08:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 14pips、23:20 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2007年1月9日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 118.830 |
| 高値 | 119.550(23:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 118.700(08:50 JST・東京) |
| 終値 | 119.410 |
| 騰落 | +58pips |
| 値幅 | 85pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14pips(23:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 118.830 | 119.060 | 118.800 | 119.010 | +18pips | 26pips |
| 東京 | 90 | 118.840 | 119.030 | 118.700 | 118.950 | +11pips | 33pips |
| ロンドン | 72 | 119.000 | 119.320 | 118.880 | 119.220 | +22pips | 44pips |
| ニューヨーク | 108 | 119.230 | 119.550 | 119.180 | 119.410 | +18pips | 37pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | NFIB Small Business Index | 96.5 | — | 99.7 |
| 00:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 53.7 | 53.7 | 53.5 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 理事会公定歩合会合議事要旨(2006年11月6日から12月11日) Minutes of Board discount rate meetings, November 6 through December 11, 2006 |
チャート

この日の総括
2007年1月9日(火)のUSD/JPYは、118.830→119.410の上昇(+58pips)で、値幅は85pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 26pips・東京 33pips・ロンドン 44pips・ニューヨーク 37pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 119.550・安値 118.700 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-01-09)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






