USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 112.610 で始まり 110.700 で終えた(-191pips・値幅238pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 178pips(-128pips)。
- 高値 112.920 は 09:35 JST(東京)、安値 110.540 は 00:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 45pips、23:25 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2007年11月9日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 112.610 |
| 高値 | 112.920(09:35 JST・東京) |
| 安値 | 110.540(00:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 110.700 |
| 騰落 | -191pips |
| 値幅 | 238pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 45pips(23:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 112.610 | 112.770 | 112.480 | 112.530 | -8pips | 29pips |
| 東京 | 90 | 112.700 | 112.920 | 112.430 | 112.560 | -14pips | 49pips |
| ロンドン | 72 | 112.520 | 112.760 | 110.980 | 111.240 | -128pips | 178pips |
| ニューヨーク | 108 | 111.230 | 111.350 | 110.540 | 110.700 | -53pips | 81pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:15 | 米 | 米財務長官Paulson 発言 | — | — | — |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | -1.4% | -1.4% | -1.4% |
| 22:30 | 米 | 貿易収支 | -56.5B | -59.0B | -57.6B |
| 22:30 | 米 | Import Prices m/m | 1.8% | 1.0% | 1.0% |
| 00:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 75.0 | 80.0 | 82.0 |
| 00:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.4% | — | 3.0% |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2007年11月9日(金)のUSD/JPYは、112.610→110.700の下落(-191pips)で、値幅は238pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 29pips・東京 49pips・ロンドン 178pips・ニューヨーク 81pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 112.920・安値 110.540 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-11-09)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






