2007年 EUR/USD 週間

2007年4月30日(月)〜5月4日(金)のEUR/USD(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2007年4月30日(月)〜5月4日(金)のEUR/USD(週間)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.36320→1.35930(-39pips・週間値幅144pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 5/1(火) の -42pips、最も値幅が出た日は 4/30(月) の 88pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 71pips・東京 173pips・ロンドン 144pips・ニューヨーク 331pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で41件。
この週のEUR/USD|2007年4月30日(月)〜5月4日(金)

この週のEUR/USD|2007年4月30日(月)〜5月4日(金)

項目
週初値 1.36320
週間高値 1.36800(5/1(火) 00:00 JST)
週間安値 1.35360(5/4(金) 11:00 JST)
週終値 1.35930
騰落 -39pips
週間値幅 144pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2007年4月30日(月)〜5月4日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2007年4月30日(月)〜5月4日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
4/30(月) 1.36320 1.36800 1.35920 1.36490 +17pips 88pips
5/1(火) 1.36480 1.36740 1.35920 1.36060 -42pips 82pips
5/2(水) 1.36070 1.36130 1.35620 1.35940 -13pips 51pips
5/3(木) 1.35930 1.36250 1.35490 1.35520 -41pips 76pips
5/4(金) 1.35530 1.36140 1.35360 1.35930 +40pips 78pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 71pips
東京 173pips
ロンドン 144pips
ニューヨーク 331pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2007-04-30(月) EUR/USD 5分足チャート
2007-04-30(月) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-01(火) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-01(火) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-02(水) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-02(水) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-03(木) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-03(木) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-04(金) EUR/USD 5分足チャート
2007-05-04(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
4/30(月) 15:00 German Retail Sales m/m -0.7% 0.8% 0.9%
4/30(月) 17:00 M3 Money Supply y/y 10.9% 9.8% 10.0%
4/30(月) 17:00 Private Loans y/y 10.5% 10.3% 10.3%
4/30(月) 18:00 Consumer Confidence -4 -4 -4
4/30(月) 18:00 HICP速報値(前年比) 1.8% 1.8% 1.9%
4/30(月) 18:00 Italian Prelim CPI m/m 0.2% 0.2% 0.2%
4/30(月) 21:30 コアPCEデフレーター(前月比) 0.0% 0.1% 0.3%
4/30(月) 21:30 Personal Spending m/m 0.3% 0.5% 0.6%
4/30(月) 21:30 Personal Income m/m 0.7% 0.5% 0.6%
4/30(月) 22:45 Chicago PMI 52.9 54.5 61.7
4/30(月) 23:00 Construction Spending m/m 0.2% 0.2% 0.3%
5/1(火) 16:15 Spanish Manufacturing PMI 56.0 55.4
5/1(火) 23:00 ISM製造業景況指数 54.7 51.0 50.9
5/1(火) 23:00 Pending Home Sales m/m -4.9% 0.1% 0.7%
5/1(火) 23:00 ISM製造業 支払価格指数 73.0 65.9 65.5
5/2(水) 00:00 Fed Chairman Bernanke 発言
5/2(水) 01:15 Total Vehicle Sales 16.3M 16.2M 16.3M
5/2(水) 16:45 Italian Manufacturing PMI 53.9 54.2 53.8
5/2(水) 16:55 German Unemployment Change -44K -36K -58K
5/2(水) 17:00 Final Manufacturing PMI 55.4 55.5 55.4
5/2(水) 18:00 失業率 7.2% 7.2% 7.3%
5/2(水) 20:30 Challenger Job Cuts y/y -24.6% -3.9%
5/2(水) 21:15 ADP雇用統計 64K 107K 106K
5/2(水) 23:00 Factory Orders m/m 3.1% 1.8% 1.0%
5/2(水) 23:30 Crude Oil Inventories 1.2M 1.5M 2.1M
5/3(木) 00:00 米財務長官Paulson 発言
5/3(木) 18:00 生産者物価指数(PPI・前月比) 0.3% 0.3% 0.3%
5/3(木) 21:30 Prelim Nonfarm Productivity q/q 1.7% 0.7% 3.0%
5/3(木) 21:30 Prelim Unit Labor Costs q/q 0.6% 3.8% 1.7%
5/3(木) 21:30 新規失業保険申請件数 305K 324K 321K
5/3(木) 23:00 ISM非製造業景況指数 56.0 53.2 52.4
5/3(木) 23:30 Natural Gas Storage 87B 81B 18B
5/4(金) 16:00 Spanish Unemployment Change -36.3K -15.8K
5/4(金) 16:15 Spanish Services PMI 54.2 56.7
5/4(金) 16:45 Italian Services PMI 53.9 54.6 54.1
5/4(金) 17:00 Final Services PMI 57.0 57.6 57.4
5/4(金) 18:00 小売売上高(前月比) 0.5% 0.5% 0.3%
5/4(金) 21:30 非農業部門雇用者数 88K 107K 180K
5/4(金) 21:30 失業率 4.5% 4.5% 4.4%
5/4(金) 21:30 平均時給(前月比) 0.2% 0.3% 0.3%
5/4(金) 22:45 FOMC Geithner 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
5/1(火) 米連邦準備制度 講演 自由貿易という挑戦を受け入れる——グローバル経済における競争と繁栄
Embracing the Challenge of Free Trade: Competing and Prospering in a Global Economy
5/2(水) 欧州中央銀行 講演 経済のパフォーマンス、制度、そして人間の価値観
Economic performance, institutions, and human values
5/3(木) 欧州中央銀行 講演 決済の近代化:「痛みなくして得るものなし」
Modernising payments: ‘no pain – no gain’
5/3(木) 欧州中央銀行 policy 意見募集の公表:カード決済スキームのオーバーサイト枠組み
Consultation announcement: oversight framework for card payment schemes
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 will act 行動する
条件付きの行動示唆・強い関与
Notwithstanding the differing starting points, the SEPA and PSD initiatives will act as a catalyst to promote increased choice and competition, greater innovation and more transparency in both pricing and the services available to customers.
1 / 5 Temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
" Fundamental Restructuring of Unemployment Insurance: Wage-Loss Insurance and Temporary Earnings Replacement Accounts ," Hamilton Project Discussion Paper.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
I would argue that it was largely the result of various factors and assumptions: first , that for a given country institutions and values could be taken as given elements of the broader economic environment that evolved very gradually over time; second , that their effects on economic behaviour w…
1 / 5 appropriate policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
An essential condition for the effective conduct of monetary policy is the central bank’s independence so that it can take decisions on the appropriate policy to achieve its objectives without being subject to any pressure or interference by the government and any other political authorities.
この週の総括

この週の総括

2007年4月30日(月)〜5月4日(金)のEUR/USDは、1.36320→1.35930の下落(-39pips)で終えた。週間高値 1.36800 は 5/1(火) 00:00 JST、週間安値 1.35360 は 5/4(金) 11:00 JST。日別では 5/1(火) が -42pips と最も動き、4/30(月) が 88pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 331pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2007-04-30の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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