EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.46050 で始まり 1.44560 で終えた(-149pips・値幅182pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 105pips(-52pips)。
- 高値 1.46060 は 07:00 JST(早朝)、安値 1.44240 は 01:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 23pips、09:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は3件(結果が出たもの1件)。
この日のEUR/USD|2008年1月21日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.46050 |
| 高値 | 1.46060(07:00 JST・早朝) |
| 安値 | 1.44240(01:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.44560 |
| 騰落 | -149pips |
| 値幅 | 182pips |
| 前営業日終値との差 | -19pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23pips(09:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.46050 | 1.46060 | 1.45240 | 1.45360 | -69pips | 82pips |
| 東京 | 89 | 1.45970 | 1.46040 | 1.45280 | 1.45460 | -51pips | 76pips |
| ロンドン | 72 | 1.45350 | 1.45630 | 1.44580 | 1.44830 | -52pips | 105pips |
| ニューヨーク | 105 | 1.44840 | 1.45070 | 1.44240 | 1.44560 | -28pips | 83pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German PPI m/m | -0.1% | 0.3% | 0.8% |
| 18:15 | 欧 | Eurogroup Meetings | — | — | — |
| 20:00 | 欧 | German Buba Monthly Report | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | SEPA稼働開始-単一ユーロ決済圏の正式発足 SEPA goes live – official launch of the single euro payments area |
チャート

この日の総括
2008年1月21日(月)のEUR/USDは、1.46050→1.44560の下落(-149pips)で、値幅は182pipsだった。前営業日の終値からは-19pipsで始まった。セッション別では早朝 82pips・東京 76pips・ロンドン 105pips・ニューヨーク 83pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.46060・安値 1.44240 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-01-21)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






