EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.59150 で始まり 1.59920 で終えた(+77pips・値幅185pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 136pips(+63pips)。
- 高値 1.60200 は 01:00 JST(ニューヨーク)、安値 1.58350 は 15:55 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 29pips、14:25 JST。
- EUR・USD 関連の発表は3件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2008年4月22日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.59150 |
| 高値 | 1.60200(01:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.58350(15:55 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.59920 |
| 騰落 | +77pips |
| 値幅 | 185pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 29pips(14:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.59150 | 1.59190 | 1.59040 | 1.59130 | -2pips | 15pips |
| 東京 | 90 | 1.59120 | 1.59250 | 1.58520 | 1.58740 | -38pips | 73pips |
| ロンドン | 66 | 1.58730 | 1.59710 | 1.58350 | 1.59360 | +63pips | 136pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.59350 | 1.60200 | 1.58960 | 1.59920 | +57pips | 124pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 23:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 4.93M | 4.90M | 5.03M |
| 23:00 | 米 | HPI m/m | 0.6% | -1.5% | -1.1% |
| 23:00 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 0 | 3 | 6 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度は2008年4月21日に実施した28日物資金500億ドルの入札結果を公表 Federal Reserve announces results of auction of $50 billion in 28-day credit held on April 21, 2008 |
チャート

この日の総括
2008年4月22日(火)のEUR/USDは、1.59150→1.59920の上昇(+77pips)で、値幅は185pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 73pips・ロンドン 136pips・ニューヨーク 124pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.60200・安値 1.58350 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-04-22)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






