GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 206.590 で始まり 204.500 で終えた(-209pips・値幅254pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 239pips(-196pips)。
- 高値 206.920 は 09:45 JST(東京)、安値 204.380 は 03:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 51pips、07:15 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2008年3月10日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 206.590 |
| 高値 | 206.920(09:45 JST・東京) |
| 安値 | 204.380(03:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 204.500 |
| 騰落 | -209pips |
| 値幅 | 254pips |
| 前営業日終値との差 | -21pips |
| 5分足1本の最大変動 | 51pips(07:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 29 | 206.590 | 206.840 | 205.420 | 205.810 | -78pips | 142pips |
| 東京 | 90 | 206.340 | 206.920 | 205.800 | 205.820 | -52pips | 112pips |
| ロンドン | 60 | 205.820 | 206.770 | 205.350 | 206.470 | +65pips | 142pips |
| ニューヨーク | 108 | 206.460 | 206.770 | 204.380 | 204.500 | -196pips | 239pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Core Machinery Orders m/m | 19.6% | 2.5% | -3.2% |
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 0.8% | — | 0.4% |
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 2.3% | 2.1% | 2.1% |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 33.6 | 30.5 | 31.8 |
| 18:30 | 英 | Manufacturing Production m/m | 0.4% | 0.1% | -0.2% |
| 18:30 | 英 | PPI Input m/m | 1.7% | 1.5% | 2.6% |
| 18:30 | 英 | 鉱工業生産(前月比) | -0.1% | 0.1% | -0.1% |
| 18:30 | 英 | PPI Output m/m | 0.3% | 0.6% | 1.0% |
チャート

この日の総括
2008年3月10日(月)のGBP/JPYは、206.590→204.500の下落(-209pips)で、値幅は254pipsだった。前営業日の終値からは-21pipsで始まった。セッション別では早朝 142pips・東京 112pips・ロンドン 142pips・ニューヨーク 239pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 206.920・安値 204.380 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-03-10)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






