GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 137.560 で始まり 136.330 で終えた(-123pips・値幅561pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 561pips(-345pips)。
- 高値 138.270 は 11:30 JST(東京)、安値 132.660 は 13:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 159pips、13:40 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2008年12月12日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 137.560 |
| 高値 | 138.270(11:30 JST・東京) |
| 安値 | 132.660(13:30 JST・東京) |
| 終値 | 136.330 |
| 騰落 | -123pips |
| 値幅 | 561pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 159pips(13:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 137.560 | 137.810 | 133.840 | 134.300 | -326pips | 397pips |
| 東京 | 90 | 137.630 | 138.270 | 132.660 | 134.180 | -345pips | 561pips |
| ロンドン | 72 | 134.320 | 135.980 | 133.400 | 134.730 | +41pips | 258pips |
| ニューヨーク | 108 | 134.740 | 136.650 | 134.580 | 136.330 | +159pips | 207pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | -3.1% | -3.1% | -3.1% |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 28.4 | 28.0 | 29.4 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 非常勤理事 Non-Executive Director |
チャート

この日の総括
2008年12月12日(金)のGBP/JPYは、137.560→136.330の下落(-123pips)で、値幅は561pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 397pips・東京 561pips・ロンドン 258pips・ニューヨーク 207pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 159pips は 13:40 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 日・Revised Industrial Production m/m の発表がある。高値 138.270・安値 132.660 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-12-12)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






