USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 108.150 で始まり 107.440 で終えた(-71pips・値幅120pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 105pips(-74pips)。
- 高値 108.360 は 20:40 JST(ロンドン)、安値 107.160 は 03:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 31pips、00:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2008年2月21日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 108.150 |
| 高値 | 108.360(20:40 JST・ロンドン) |
| 安値 | 107.160(03:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 107.440 |
| 騰落 | -71pips |
| 値幅 | 120pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 31pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 108.150 | 108.190 | 108.020 | 108.150 | 0pips | 17pips |
| 東京 | 90 | 108.080 | 108.290 | 107.980 | 108.170 | +9pips | 31pips |
| ロンドン | 72 | 108.140 | 108.360 | 107.940 | 108.190 | +5pips | 42pips |
| ニューヨーク | 108 | 108.180 | 108.210 | 107.160 | 107.440 | -74pips | 105pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | All Industries Activity m/m | -0.2% | 0.1% | -0.5% |
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | 0.86T | 0.93T | 0.64T |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 349K | 345K | 348K |
| 00:00 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | -24.0 | -10.0 | -20.9 |
| 00:00 | 米 | CB Leading Index m/m | -0.1% | -0.1% | -0.2% |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 4.2M | 2.4M | 1.1M |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -172B | -174B | -120B |
チャート

この日の総括
2008年2月21日(木)のUSD/JPYは、108.150→107.440の下落(-71pips)で、値幅は120pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 17pips・東京 31pips・ロンドン 42pips・ニューヨーク 105pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 31pips は 00:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数、米・CB Leading Index m/m の発表がある。高値 108.360・安値 107.160 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-02-21)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






