USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 100.000 で始まり 99.230 で終えた(-77pips・値幅145pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 122pips(-97pips)。
- 高値 100.360 は 15:15 JST(東京)、安値 98.910 は 21:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 35pips、18:25 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2008年3月26日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 100.000 |
| 高値 | 100.360(15:15 JST・東京) |
| 安値 | 98.910(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 99.230 |
| 騰落 | -77pips |
| 値幅 | 145pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 35pips(18:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 100.000 | 100.330 | 99.840 | 100.200 | +20pips | 49pips |
| 東京 | 90 | 100.010 | 100.360 | 99.690 | 100.250 | +24pips | 67pips |
| ロンドン | 60 | 100.210 | 100.270 | 99.050 | 99.240 | -97pips | 122pips |
| ニューヨーク | 108 | 99.250 | 99.640 | 98.910 | 99.230 | -2pips | 73pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 0.7% | 0.7% | 0.8% |
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | 0.60T | 0.79T | 0.86T |
| 21:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | -2.6% | -0.3% | -1.6% |
| 21:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | -1.7% | 0.8% | -5.3% |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 590K | 578K | 588K |
| 23:15 | 米 | 米財務長官Paulson 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 0.1M | 1.7M | 0.1M |
| 02:30 | 米 | FOMC Fisher 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2008年3月26日(水)のUSD/JPYは、100.000→99.230の下落(-77pips)で、値幅は145pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 49pips・東京 67pips・ロンドン 122pips・ニューヨーク 73pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 100.360・安値 98.910 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-03-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






