USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 106.030 で始まり 106.170 で終えた(+14pips・値幅81pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 76pips(-58pips)。
- 高値 106.840 は 17:15 JST(ロンドン)、安値 106.030 は 06:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 15pips、07:00 JST。
この日のUSD/JPY|2008年7月14日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 106.030 |
| 高値 | 106.840(17:15 JST・ロンドン) |
| 安値 | 106.030(06:00 JST・早朝) |
| 終値 | 106.170 |
| 騰落 | +14pips |
| 値幅 | 81pips |
| 前営業日終値との差 | -27pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15pips(07:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 106.030 | 106.540 | 106.030 | 106.490 | +46pips | 51pips |
| 東京 | 90 | 106.480 | 106.720 | 106.380 | 106.530 | +5pips | 34pips |
| ロンドン | 66 | 106.520 | 106.840 | 106.490 | 106.740 | +22pips | 35pips |
| ニューヨーク | 108 | 106.750 | 106.830 | 106.070 | 106.170 | -58pips | 76pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| USD・JPY に関係する発表はこの日は無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、本日ターム物入札制度を通じて28日物750億ドルの資金を供給へ Federal Reserve will offer $75 billion in 28-day credit through its Term Auction Facility today |
チャート

この日の総括
2008年7月14日(月)のUSD/JPYは、106.030→106.170の上昇(+14pips)で、値幅は81pipsだった。前営業日の終値からは-27pipsで始まった。セッション別では早朝 51pips・東京 34pips・ロンドン 35pips・ニューヨーク 76pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 106.840・安値 106.030 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






