USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 110.320 で始まり 110.080 で終えた(-24pips・値幅85pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 85pips(+31pips)。
- 高値 110.420 は 06:45 JST(早朝)、安値 109.570 は 21:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 11pips、17:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のUSD/JPY|2008年8月11日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 110.320 |
| 高値 | 110.420(06:45 JST・早朝) |
| 安値 | 109.570(21:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 110.080 |
| 騰落 | -24pips |
| 値幅 | 85pips |
| 前営業日終値との差 | +12pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11pips(17:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 110.320 | 110.420 | 110.100 | 110.130 | -19pips | 32pips |
| 東京 | 90 | 110.120 | 110.210 | 109.640 | 110.130 | +1pips | 57pips |
| ロンドン | 66 | 110.140 | 110.180 | 109.720 | 109.760 | -38pips | 46pips |
| ニューヨーク | 108 | 109.770 | 110.420 | 109.570 | 110.080 | +31pips | 85pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | -8.9% | — | 2.7% |
| 03:00 | 米 | Loan Officer Survey | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、本日ターム物入札制度を通じて84日物250億ドルの資金供給を実施 Federal Reserve will offer $25 billion in 84-day credit through its Term Auction Facility today |
チャート

この日の総括
2008年8月11日(月)のUSD/JPYは、110.320→110.080の下落(-24pips)で、値幅は85pipsだった。前営業日の終値からは+12pipsで始まった。セッション別では早朝 32pips・東京 57pips・ロンドン 46pips・ニューヨーク 85pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 110.420・安値 109.570 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-08-11)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






