USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 105.370 で始まり 105.350 で終えた(-2pips・値幅163pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 163pips(+28pips)。
- 高値 106.170 は 02:05 JST(ニューヨーク)、安値 104.540 は 21:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 49pips、02:40 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2008年10月3日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 105.370 |
| 高値 | 106.170(02:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 104.540(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 105.350 |
| 騰落 | -2pips |
| 値幅 | 163pips |
| 前営業日終値との差 | +2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 49pips(02:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 105.370 | 105.430 | 105.160 | 105.220 | -15pips | 27pips |
| 東京 | 90 | 105.230 | 105.460 | 104.890 | 105.390 | +16pips | 57pips |
| ロンドン | 66 | 105.400 | 105.500 | 104.970 | 105.060 | -34pips | 53pips |
| ニューヨーク | 108 | 105.070 | 106.170 | 104.540 | 105.350 | +28pips | 163pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | -159K | -100K | -84K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 6.1% | 6.1% | 6.1% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.2% | 0.3% | 0.4% |
| 23:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 50.2 | 50.0 | 50.6 |
| 02:23 | 米 | Economic Stabilization Bill Vote | Pass | Pass | — |
| 02:55 | 米 | President Bush 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2008年10月3日(金)のUSD/JPYは、105.370→105.350の下落(-2pips)で、値幅は163pipsだった。前営業日の終値からは+2pipsで始まった。セッション別では早朝 27pips・東京 57pips・ロンドン 53pips・ニューヨーク 163pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 49pips は 02:40 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・President Bush 発言 の発表がある。高値 106.170・安値 104.540 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-10-03)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






