USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 92.160 で始まり 92.790 で終えた(+63pips・値幅95pips)。
- 最も値幅が出たのは早朝で 83pips(+75pips)。
- 高値 93.050 は 03:15 JST(ニューヨーク)、安値 92.100 は 07:10 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 21pips、17:50 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2008年12月10日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 92.160 |
| 高値 | 93.050(03:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 92.100(07:10 JST・早朝) |
| 終値 | 92.790 |
| 騰落 | +63pips |
| 値幅 | 95pips |
| 前営業日終値との差 | +2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21pips(17:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 92.160 | 92.930 | 92.100 | 92.910 | +75pips | 83pips |
| 東京 | 90 | 92.310 | 92.690 | 92.210 | 92.680 | +37pips | 48pips |
| ロンドン | 72 | 92.920 | 92.930 | 92.370 | 92.640 | -28pips | 56pips |
| ニューヨーク | 108 | 92.630 | 93.050 | 92.470 | 92.790 | +16pips | 58pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Core Machinery Orders m/m | -4.4% | -3.9% | 5.5% |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | 2.8% | 2.8% | 4.8% |
| 15:20 | 日 | 日銀総裁Shirakawa 発言 | — | — | — |
| 00:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | -1.1% | -0.2% | -0.1% |
| 00:35 | 米 | Crude Oil Inventories | 0.4M | 1.0M | -0.4M |
| 04:00 | 米 | Federal Budget Balance | -164.4B | -176.0B | -237.2B |
| 06:00 | 米 | 米財務省 為替報告書 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2008年12月10日(水)のUSD/JPYは、92.160→92.790の上昇(+63pips)で、値幅は95pipsだった。前営業日の終値からは+2pipsで始まった。セッション別では早朝 83pips・東京 48pips・ロンドン 56pips・ニューヨーク 58pipsで、早朝が最も動いた。高値 93.050・安値 92.100 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-12-10)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






