2009年 EUR/USD 日次

2009年7月6日(月)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2009年7月6日(月)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.39580 で始まり 1.39840 で終えた(+26pips・値幅122pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 101pips(+90pips)。
  • 高値 1.39980 は 14:30 JST(東京)、安値 1.38760 は 20:50 JST(ロンドン)。
  • 5分足1本での最大変動は 18pips、17:05 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は3件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2009年7月6日(月)

この日のEUR/USD|2009年7月6日(月)

項目
始値 1.39580
高値 1.39980(14:30 JST・東京)
安値 1.38760(20:50 JST・ロンドン)
終値 1.39840
騰落 +26pips
値幅 122pips
前営業日終値との差 -23pips
5分足1本の最大変動 18pips(17:05 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 1.39580 1.39690 1.39520 1.39570 -1pips 17pips
東京 90 1.39580 1.39980 1.39530 1.39690 +11pips 45pips
ロンドン 66 1.39680 1.39720 1.38760 1.38930 -75pips 96pips
ニューヨーク 108 1.38940 1.39890 1.38880 1.39840 +90pips 101pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
17:15 Eurogroup Meetings
17:30 Sentix Investor Confidence -31.3 -23.7 -27.0
23:00 ISM非製造業景況指数 47.0 45.9 44.0
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 SEPAの実施 ― 完全に統合されたユーロ圏リテール決済市場への遠征
Implementing SEPA: our expedition to a fully integrated euro retail payment market
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
Let me be clear: without a credible and decisive EPC, an integrated European retail payment market is hardly imaginable.
4 / 5 firmly committed 強く責任を負う
強い意思表明・強い関与
As cross-border financial risks are becoming more and more important in Europe, we need to remain firmly committed to financial integration.
チャート

チャート

2009年7月6日(月) EUR/USD 5分足チャート
2009年7月6日(月)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2009年7月6日(月)のEUR/USDは、1.39580→1.39840の上昇(+26pips)で、値幅は122pipsだった。前営業日の終値からは-23pipsで始まった。セッション別では早朝 17pips・東京 45pips・ロンドン 96pips・ニューヨーク 101pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 18pips は 17:05 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 欧・Eurogroup Meetings の発表がある。高値 1.39980・安値 1.38760 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2009-07-06)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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