GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 131.590 で始まり 133.730 で終えた(+214pips・値幅437pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 344pips(-149pips)。
- 高値 135.790 は 20:50 JST(ロンドン)、安値 131.420 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 65pips、01:55 JST。
この日のGBP/JPY|2009年1月16日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 131.590 |
| 高値 | 135.790(20:50 JST・ロンドン) |
| 安値 | 131.420(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 133.730 |
| 騰落 | +214pips |
| 値幅 | 437pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 65pips(01:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 131.590 | 134.500 | 131.420 | 133.870 | +228pips | 308pips |
| 東京 | 90 | 131.760 | 134.610 | 131.700 | 134.450 | +269pips | 291pips |
| ロンドン | 72 | 133.890 | 135.790 | 133.590 | 135.230 | +134pips | 220pips |
| ニューヨーク | 108 | 135.220 | 135.620 | 132.180 | 133.730 | -149pips | 344pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | 日銀総裁Shirakawa 発言 | — | — | — |
| 17:30 | 英 | MPC Gieve 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 経済の展望と政策の課題 - ジョン・ギーブ講演 Economic Prospects and the Policy Challenge – speech by John Gieve |
チャート

この日の総括
2009年1月16日(金)のGBP/JPYは、131.590→133.730の上昇(+214pips)で、値幅は437pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 308pips・東京 291pips・ロンドン 220pips・ニューヨーク 344pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 135.790・安値 131.420 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-01-16)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






