GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 151.680 で始まり 151.630 で終えた(-5pips・値幅214pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 188pips(-120pips)。
- 高値 152.180 は 07:00 JST(早朝)、安値 150.040 は 15:50 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 46pips、10:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のGBP/JPY|2009年8月31日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 151.680 |
| 高値 | 152.180(07:00 JST・早朝) |
| 安値 | 150.040(15:50 JST・ロンドン) |
| 終値 | 151.630 |
| 騰落 | -5pips |
| 値幅 | 214pips |
| 前営業日終値との差 | -56pips |
| 5分足1本の最大変動 | 46pips(10:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 151.680 | 152.180 | 151.570 | 151.590 | -9pips | 61pips |
| 東京 | 90 | 151.570 | 152.040 | 150.160 | 150.370 | -120pips | 188pips |
| ロンドン | 66 | 150.370 | 151.420 | 150.040 | 151.100 | +73pips | 138pips |
| ニューヨーク | 108 | 151.090 | 151.800 | 150.680 | 151.630 | +54pips | 112pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:15 | 日 | Final Manufacturing PMI | 53.6 | — | 50.4 |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | 1.9% | 1.4% | 2.4% |
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | -2.5% | -3.3% | -3.0% |
| 10:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | -4.8% | -6.3% | -7.1% |
| 14:00 | 日 | 住宅着工件数 | -32.1% | -30.3% | -32.4% |
| 14:30 | 日 | 日銀総裁Shirakawa 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年8月31日(月)のGBP/JPYは、151.680→151.630の下落(-5pips)で、値幅は214pipsだった。前営業日の終値からは-56pipsで始まった。セッション別では早朝 61pips・東京 188pips・ロンドン 138pips・ニューヨーク 112pipsで、東京が最も動いた。高値 152.180・安値 150.040 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-08-31)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






