GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 150.580 で始まり 150.780 で終えた(+20pips・値幅101pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 82pips(-37pips)。
- 高値 150.900 は 00:30 JST(ニューヨーク)、安値 149.890 は 20:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 23pips、16:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2009年9月14日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 150.580 |
| 高値 | 150.900(00:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 149.890(20:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 150.780 |
| 騰落 | +20pips |
| 値幅 | 101pips |
| 前営業日終値との差 | -51pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23pips(16:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 150.580 | 150.860 | 150.340 | 150.560 | -2pips | 52pips |
| 東京 | 90 | 150.540 | 150.800 | 149.980 | 150.170 | -37pips | 82pips |
| ロンドン | 66 | 150.160 | 150.590 | 149.890 | 150.500 | +34pips | 70pips |
| ニューヨーク | 108 | 150.510 | 150.900 | 150.270 | 150.780 | +27pips | 63pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 2.1% | 1.9% | 1.9% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 信用は信頼である ― アンディ・ホールデン講演 Credit is Trust – speech by Andy Haldane |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 信用は信頼である ― アンディ・ホールデン講演 Credit is Trust – speech by Andy Haldane |
チャート

この日の総括
2009年9月14日(月)のGBP/JPYは、150.580→150.780の上昇(+20pips)で、値幅は101pipsだった。前営業日の終値からは-51pipsで始まった。セッション別では早朝 52pips・東京 82pips・ロンドン 70pips・ニューヨーク 63pipsで、東京が最も動いた。高値 150.900・安値 149.890 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-09-14)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






