GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 142.330 で始まり 143.780 で終えた(+145pips・値幅192pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 176pips(+51pips)。
- 高値 143.950 は 22:10 JST(ニューヨーク)、安値 142.030 は 18:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 48pips、19:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のGBP/JPY|2009年9月29日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 142.330 |
| 高値 | 143.950(22:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 142.030(18:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 143.780 |
| 騰落 | +145pips |
| 値幅 | 192pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 48pips(19:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 142.330 | 142.480 | 142.240 | 142.410 | +8pips | 24pips |
| 東京 | 90 | 142.420 | 143.540 | 142.380 | 143.230 | +81pips | 116pips |
| ロンドン | 66 | 143.230 | 143.790 | 142.030 | 143.740 | +51pips | 176pips |
| ニューヨーク | 108 | 143.730 | 143.950 | 143.410 | 143.780 | +5pips | 54pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | -2.1% | -2.0% | -1.9% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -2.4% | -2.3% | -2.2% |
| 17:30 | 英 | Current Account | -11.4B | -7.7B | -8.5B |
| 17:30 | 英 | GDP確定値(前期比年率) | -0.6% | -0.6% | -0.7% |
| 17:30 | 英 | Net Lending to Individuals m/m | 0.7B | 0.3B | -0.6B |
| 17:30 | 英 | Mortgage Approvals | 52K | 51K | 50K |
| 19:00 | 英 | CBI Realized Sales | 3 | -15 | -16 |
チャート

この日の総括
2009年9月29日(火)のGBP/JPYは、142.330→143.780の上昇(+145pips)で、値幅は192pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 24pips・東京 116pips・ロンドン 176pips・ニューヨーク 54pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 48pips は 19:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・CBI Realized Sales の発表がある。高値 143.950・安値 142.030 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-09-29)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






