GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 151.060 で始まり 151.750 で終えた(+69pips・値幅142pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 137pips(-32pips)。
- 高値 151.970 は 14:55 JST(東京)、安値 150.550 は 17:45 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 29pips、14:45 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は4件(結果が出たもの3件)。
この日のGBP/JPY|2009年10月22日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 151.060 |
| 高値 | 151.970(14:55 JST・東京) |
| 安値 | 150.550(17:45 JST・ロンドン) |
| 終値 | 151.750 |
| 騰落 | +69pips |
| 値幅 | 142pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 29pips(14:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 151.060 | 151.170 | 150.870 | 151.010 | -5pips | 30pips |
| 東京 | 90 | 151.000 | 151.970 | 150.740 | 151.590 | +59pips | 123pips |
| ロンドン | 66 | 151.580 | 151.920 | 150.550 | 151.260 | -32pips | 137pips |
| ニューヨーク | 108 | 151.270 | 151.820 | 150.920 | 151.750 | +48pips | 90pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | 0.06T | 0.38T | 0.24T |
| 13:30 | 日 | All Industries Activity m/m | 0.9% | 0.4% | 0.5% |
| 17:30 | 英 | 小売売上高(前月比) | 0.0% | 0.6% | 0.0% |
| 00:30 | 英 | MPC Tucker 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 金融システムの頑健性をめぐる論議:マクロプルーデンス政策手段 ― ポール・タッカー講演 The Debate on Financial System Resilience: Macroprudential Instruments – speech by Paul Tucker |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 金融システムの頑健性をめぐる論議:マクロプルーデンス政策手段 ― ポール・タッカー講演 The Debate on Financial System Resilience: Macroprudential Instruments – speech by Paul Tucker |
チャート

この日の総括
2009年10月22日(木)のGBP/JPYは、151.060→151.750の上昇(+69pips)で、値幅は142pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 30pips・東京 123pips・ロンドン 137pips・ニューヨーク 90pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 151.970・安値 150.550 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-10-22)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






